菜園日誌-2009年5月3日(晴れ)

トウモロコシの畝づくり

 トウモロコシをまくため、畝を作りポリマルチをはりました。
マルチは、95cm幅でトウモロコシに適した孔の空いている有孔マルチ、黒を使用しました。マルチの役割としては、地温を高め、降雨によって地表面が固結することや、肥料の流亡を防ぎ、黒色フィルムを用いれば雑草よけ、果実へ土のはね上がりも防げるなど、様々な効果を得る事ができ便利です。

「サ・ラ・ダ」にグリーン倍土器を装着。 マルチの幅に合わせ外側に土をよせながら畝を作ります。
あらかじめ綱をはって直線を出し足跡をつけてか土寄せするとまっすぐ、きれいな畝が作れます。 よせる土の量は、ネジで調整。
牛糞、化成肥料を散布。 鍬を使い畝の上面を平にします。
ポリマルチの芯を使い更に平らにならします。 きれいな畝ができ上がりました。
曲がらないようにマルチを延ばします。 マルチ敷く作業は風のない日がおすすめです。
風に飛ばされないよう周囲の裾部に土をかけます。 マルチをしてしまうと追肥ができなくなるので、その前に株間に肥料をまき、クワで軽く中耕して土と混ぜておくことが大切です。

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