菜園日誌-2007年9月11日(くもり)

 キッチンガーデンでセージ他収穫・レタスの植えつけ

 大きく育つと内部が繊維で覆われるので、タワシとしての活用が有名なヘチマは、若い果実は、食用としても美味しく食べる事ができる。数日目を離すとすぐに大きくなってしまうので、ズッキーニ同様に採りごろを逃さないのがコツのようです。
若い果実は、ほんのり苦みがあり味噌味の煮物が有名。
写真のヘチマは、ちょっと大きくなりすぎたので、食用向かないかもしれません。
キッチンガーデンでセージをはじめバジル、コリアンダーを収穫しました。収穫したセージは、ハーブティーや肉料理などの香り付けなどに用いられますが、葉がカラフルなので、切り花として食卓の彩りにも最適です。
収穫したハーブ用に平たいバケツを購入しました。
バケツに盛りつけ、家に持ち帰り、薄く水を入れるとしばらく観賞用としても楽しむ事ができそうです。
本日収穫したキッチンガーデンのハーブ。
食事の付け合わせや彩りに加え、フレッシュな香りを自宅に持ち帰る事ができました。
夏のピークを過ぎ、ちょっと寂しくなったキッチンガーデンに西洋レタスの苗を植えつけました。

※八ヶ岳Honda菜園は、野菜作りや田舎の暮らしの魅力や楽しみ方を通して、Hondaパワープロダクツの魅力や使い方を発信しております。