菜園日誌-2006年6月27日(くもり)
 先週に引き続きイチゴ、レタス、バジルの主枝かきを兼ねてバジルの収穫及びトウモロコシのわき芽かき作業を行いました。
この時期は梅雨時期の湿気が野菜に良いのか、1週間ごとの画像でも確実に大きく育っている様子がはっきりと識別できます。
元気に育つのは、雑草も一緒のようで、周辺の農家でも田の草取りや土手の草刈り作業が最盛期を迎えております。
トウモロコシは主枝だけに栄養を集中させるため、わき芽をカットします。 バジルは主枝をそのままにしておくと上に長く育ってしまうので、横に広げ収穫量を増やすために主枝をカットします。
八ヶ岳Honda菜園から車で30分には有名な野菜供給基地「野辺山高原」があります。
朝晩の温度差が美味しいレタスを育むようです。
まだまだ収穫が楽しめるイチゴ
収穫適期を逃すと虫などに食べられてしまいます。毎日チェックして収穫。
※八ヶ岳Honda菜園は、野菜作りや田舎の暮らしの魅力や楽しみ方を通して、Hondaパワープロダクツの魅力や使い方を発信しております。