各税金の免除や各種助成制度など、
購入しやすくなっています。

税金の減免や公的な貸付・助成制度を活用することで、購入時の負担をより減らすことができます。

どなたでも活用できる免除や助成制度
お住いの地域やお客様によって活用できる免除や助成制度

他にも

  • 運転免許運転免許取得費用の助成
  • 有料道路有料道路の通行料金割引
  • 駐車禁止規制駐車禁止規制の適用除外
  • カーフェリーカーフェリー料金の割引

など

税金や補助金について、もっと詳しく

  • ■ 税制や貸付・助成制度については各都道府県、自治体によって異なります。
  • ■ 助手席リフトアップシート車/車いす仕様車/助手席回転シート車の装置型式指定車は、登録(届出)時の実測値(寸法重量)によって実際の減税の内容が変更になる場合があります。
  • ■ 同一車種でもタイプ・駆動方式・装着されるオプションによって軽減される割合が異なったり、適用されない場合があります。
  • ※ 詳しくは最寄りの福祉事務所・税務署・都道府県税事務所などでご確認ください。

補助装置により、
手や足が不自由でも自身で運転できます。

  • 左足でアクセルペダルが操作できる

    左足でアクセルペダルが操作できる

  • 足だけで運転できる

    左手でウインカーが操作できる

※最寄りの運転免許試験場の適正相談窓口にご相談の上、必要な補助装置をお決めいただくことをおススメします。

その他、福祉車両を検討するときのポイント

1. 家族の人数や構成について

家族や、普段クルマに乗る方の人数も考えながら選んでみてください。
クルマによってはもちろんですが、装着する福祉機能の種類によっても乗車定員に違いが出てきますのでご注意ください。

家族の人数や構成

2. 各装置の使い方や乗り心地について

福祉車両の使い方を試乗などで一度始め~終わりまでを体験してみてください。
また、乗り心地も重要なポイントです。特に長距離で移動することが多い方は乗り心地もしっかりチェックしてみてください。

各装置の使い方や乗り心地

3. 家の周りや駐車場などの周辺環境について

車のタイプによって異なりますが、スロープを引き出すスペースやシートが車外にせり出す等、車の後ろや側面に一定のスペースが必要になってきます。
ご自宅やお勤め先など、いつも利用している駐車場や周辺道路などの広さ等は、福祉車両の購入にあたりチェックしておくことをおススメします。

周辺環境について

4. 利用する方の好みについて

福祉車両であっても、単に機能だけを見ていくのではなく、デザインやカラーなど、家族や運転する方の好みにあわせて選ぶことも非常に大切です。
Hondaの福祉車両は、「多くの方々に役立ててもらう」事はもちろんのこと、「誰もが爽快で安全で乗って楽しいクルマ」を作り続けています。
身近な足となるお気に入りの1台を見つけてください。

利用する方の好み