念願だったエレベイトのネーミングを愛車へ刻む事が出来ました。
インドで生まれたこの車はエレベイトと言う名称にて現在も販売されており、海を渡って日本へやって来た名称はWR-Vになっています。
2つの名前を持つこの車は、タイを中心に日本・インドにもプロジェクトチームを置き、3か国のメンバーが連携して開発され、インドで生産されました。世界を股に掛けて生まれたこの車に、私は非常に興味があり、そして魅力を感じております。是非ともこの車の産みの親である本田技研工業のWR-V開発責任者である金子宗嗣氏にお会いしてお話しを伺ってみたいです。
インドでの名称であるエレベイト。高みを目指すと言う意味と思われるネーミングには、WR-Vの名称以上にリスペクトが高いです。
純正品とは言え、海外純正部品は入荷が難しいと言われ、やっとフロントフェンダーガーニッシュとi-VTECリアエンブレムを入手しました。とにかく愛車をエレベイトへ近づけていきたかったのです。あとはエレベイトのリアエンブレムですが、いつか必ず愛車へ刻む事が出来ればと思う気持ちです。
海を渡って来たWR-V(エレベイト)。空の上におられる創業者の本田宗一郎氏と藤沢武夫氏、そして歴代Hondaスタッフや、この車の開発に携わった金子宗嗣氏を始め、タイやインドの開発スタッフの方々にも最大の敬意を込めて捧げます。


