2018年に手に入れたこのRidgelineは、私にとって単なる移動手段ではなく、人生の景色を共に塗り替えてきた唯一無二の相棒です。
かつてヨーロッパ赴任が決まった際も、迷わず日本から輸出。異国の地を共に駆け抜け、帰国時にも一緒に日本へ戻ってきました。そして帰国直後、今度はニューヨークへの駐在が決定。もちろん、次なる旅路もこの車と一緒です。
この鮮やかなパープルは、自分でカーラッピングを施したこだわりのカラー。今では「紫のRidgeline」として、少しずつ仲間に知ってもらえる存在になりました。
「左ハンドルは日本で不便では?」と聞かれることもありますが、実際はそんなことはありません。むしろ、車道を走る自転車を追い越す際など、左側の路肩との距離が正確に把握できるため、日本の狭い道でも非常にスムーズで楽しい乗り心地を届けてくれます。
次はアメリカ。SNSを通じて交流している現地のオーナーズグループのメンバーと、ニューヨークで会える日を今から心待ちにしています。
日本、ヨーロッパ、そして再び海を渡りアメリカへ。Hondaが繋いでくれた縁を胸に、この紫の相棒と次の旅に出発します!


