オデッセイ
まさかまさかの「お願いします」

まさかまさかの「お願いします」

オデッセイ アブソルート・EX Honda SENSING
スーパーひたち
40代/男性/埼玉県 2016年2月9日投稿
クルマのご購入を考えたきっかけ
2015年12月のことです。2011年12月に乗り始めたフリード ハイブリッドの4年目の点検に行ったとき、担当の営業マンから「今いくら分の価値があると思いますか?」といわれました。
フリード ハイブリッドの車検が切れるまで、あと1年あり、あまり深く考えていませんでした。しかし、そこで示された価格を見てびっくり。あわせて示された予測グラフを見ますと、車検を迎える1年後にはだいぶ落ちるみたいです。このタイミングでなされた提案に、ちょっと心が揺れたのでした。
ご購入までのエピソード・ストーリー
ともかく総額がいくらなのか、分からないままでは考えられません。そこで、営業マンに改めて時間を取ってもらい、残価設定型クレジットでいくらくらいになるのか見積りをお願いしました。

一週間後、いつもとは違う雰囲気のお出迎えを受け、早速見積りを見ます…としたかったのですが、私が欲しかった色の生産が、既に終わっているとのお話。2016年モデルに向けての生産切り替え準備もあり、現時点では正確な見積りや商談はできないと言われてしまいました。
また、2016年にはハイブリッドモデルの登場予定があります。その価格も年末から年始にかけて発表されるとのお話。折角の機会ですので、ハイブリッドと比較した見積りをお願いしました。

年が明けた2016年1月。新春初売りのタイミングで見積りをしてもらいました。やはりハイブリッド車とガソリン車での価格差があり、ハイブリッド車は無理と判断。ガソリン車では、月々の支払いも何とかなりそうです。
またキャンペーンがあり、残価設定型クレジットの特別金利の適用を受けられることに。見積り書の金額を見ると、営業マンが相当頑張ってくれたことを感じさせるものでした。

私の口から「お願いします」という言葉が出るまで、さしたる時間はかからなかったのでした。その後出来上がった契約書を眺めても、今ひとつ実感が湧きませんでした。

しかし、憧れのオデッセイの納車をまもなく迎える現在は、とてもとても楽しみです。
何が購入の決め手になりましたか?
前車フリード ハイブリッドの下取り価格と、残価クレジットの特別金利、月々の支払い金額、おつきあいの長い営業マンの頑張りです。

今後も長いおつきあいをしたいと感じさせる、営業マンの人柄にもひかれました。
同じクルマを検討している人へアドバイス
初代のオデッセイ登場時から、脈々と流れているものを感じさせる車です。車高が思い切り高くないのも良いと思います。

総合評価

★★★★★

お気に入りポイント

  • 内装/居住性
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