オデッセイ
価値観の変化とタイミング

価値観の変化とタイミング

オデッセイ 特別仕様車 アブソルート・アドバンス
ドラぱたん
30代/男性/岡山県 2016年1月3日投稿
クルマのご購入を考えたきっかけ
なんとなく試乗したことがきっかけです。
特に予定のない週末、家族と「どこに行こうか?」と話していたときに、偶然机の上にあった試乗イベントのチラシが目につきました。「購入する気がないのに試乗するって悪い気もするけど、普段乗れない車に子どもを乗せたら楽しいかな?それに何かプレゼントも当たるらしいし(笑)←これが本音!?」と妻と相談、「他に行くとこないからちょうどいいか」となり、乗っていた車(フリード)の点検も兼ねてディーラーに行ったことが、すべての始まりでした。
ご購入までのエピソード・ストーリー
まずは試乗のとき、本当になんとなく試乗しに行っただけなのに、乗る前の車(アブソルート、7人乗り)の外観に「格好良い!」となり、ドアを開けて「見た目以上に広い!」乗り込んでみて「床が低くて乗りやすい!」2列目の椅子が前後左右自由に動くだけでなく背もたれが2段階に折れてオットマンまであることに「無駄に凄い!」となり、アクセルを踏んだときの加速感や曲がるときのスムーズさに「おおっ」と思わず声が出て、信号待ちで前車が発車した時に「ファ〜ン」と音がなり「前車が発車しました」とお知らせしてくれることに「過保護か!」とつっこむなど、驚きの連続に家族一同大興奮でした。
そして試乗後、冗談半分で見積もりをしてもらったところ、ちょうど「アドバンス」という特別仕様車が販売になっておりお得感があること、値引きがあるだけでなく乗っていた車の下取り値も想像以上に高かったことで少し悩みましたが、「高額な買い物だしここは冷静にならねば」と家に帰りました。
家に帰る道中、オデッセイの感触が忘れられないのか、いつものフリードを運転しながら「ん〜なんか違うな〜」となりました。
家に帰ってからは、興奮冷めやらぬ自分に「車のサイズが大きくなるから家の前の路地でこすらないか心配だな〜」「高性能だけどフリードと比べて燃費が悪くなるな〜」「今の車も4年目でまだまだ乗れるしな〜」「今要るか?と聞かれたら要らないよな〜」と言い聞かせました。しかし、反対に「もし家族が増えたらフリードじゃ手狭だな〜」「家族を守るためにも安全性能は高い方がいいよな〜」「買うなら下取り値が高く、消費税も上がる前がいいよな〜」という心の声も聞こえてきたため、妻と相談。「ちょっと贅沢だけど家族で使うものだし、子どもも大きくなってきて今後は長距離旅行も行きたいし、悩むくらいなら買い替えればいいんじゃない?人生タイミング、買うなら今でしょ!」と背中を押され購入に至りました。

※納車後、妻のお腹に新しい命が誕生したことが分かりました。「やっぱり人生タイミング!」と改めて感じ、この車を購入して良かったと思っています。
何が購入の決め手になりましたか?
理屈っぽく言うなら「オデッセイならではの快適な走行性」「Honda SENSINGが可能にした安全性」「2列目プレミアムクレードルシートの心地よさ」ですが、本能的に言うならば「よく分からないけど何か楽しい!」と感じたことが決め手でした。
というのも、この車に出会うまでの私の車に対する価値観は「家族(基本4人、ときどき6人)で乗れて、スライドドアで、それなりの燃費で走ればいい。そして1度買ったら乗り潰すまで乗る!走行性・居住性なんて贅沢で無駄だ、車は移動するための道具」くらいのものでした。
しかし、エピソードにも書いたように、なんとなく試乗したオデッセイがきっかけで、「車って実は運転そのものが楽しい気がする!」とその価値観は大きく変わり、オプションを検討する際も「こんなのあれば楽しいんじゃない?」と今までの自分の口からは想像できない言葉の数々に妻が驚いていました(笑)
同じクルマを検討している人へアドバイス
私の価値観を変えるほど「楽しさ」を感じさせてくれた車です。値段・燃費・サイズと悩むところはたくさんあると思いますが、買って後悔しないくらい楽しんでしまえばいいんじゃないかな?※自分にも言い聞かせています(笑)

総合評価

★★★★★

お気に入りポイント

  • 安全性能
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