丸くてつぶらな瞳。
まるでポ〇シェのように少し膨らんだボンネットの峰。
一度所有してみたかった黄色いボディカラー。
そしてなにより、Hondaの車だったから。
車重が軽くエンジンがパワフルなので期待以上にキビキビ走る、小回りがいいため取り回しが楽、駐車場で軽自動車専用スペースが利用できる、燃費・自動車保険料・自動車税・有料道路の通行料金などの維持費が安いなど、アピールポイントがいっぱいありますが、改善を望む点もあります。
街中でN-ONEを見かけたら、つい目で追ってしまいますが、他人が所有していても嬉しくなる可愛いデザインなので、もっと仲間が増えたらいいなぁと思います。
17年4か月、17万3千kmを共にしたシビック(FD)の後継として、以前からデザインが大好きだったN-ONEに決めました。
グレード選びは可愛らしいデザインのオリジナル、往年の名車N360のフロントグリルのデザインが用いられているプレミアムもいいなと考えましたが、長距離ドライブの際の余裕を考えるとターボエンジンがいいな、ボディカラーは大好きな黄色にしたいな、という理由からオータムイエロー・パール&ブラックのRSになりました。
あとで知りましたが、N360にはスプリングイエローという黄色が設定されていたそうです。
トランスミッションですが、当初は「次に新車に買い替えるときは運転が楽しめるマニュアルに戻ろう」と考えていましたが、「N-ONEのCVTは効率が良く、実はマニュアルよりお薦め」と言っているのを書籍で読んでいたため、最終的に趣味性より実用性を考えてCVTを選択しました。
軽いボディもあいまって俊足のためキビキビ走ることができ、運転するのが楽しくてたまりませんが、シビックやフィットに比べると着座位置が高く感じカーブではロールを感じるので、慣れるまで少し時間がかかりました。
また、ナビは毎日使わないのでディスプレイオーディオにしましたが、Android Auto対応のため、大きな画面でスマートフォンのいろんなアプリが使え、とても便利です。
ディスプレイオーディオはCDが聞けないので、音楽はスマートフォンに入れた曲をBluetooth、もしくはケーブルで繋いでAndroid Auto経由で聞いていますが、時代も変わったなぁと感じています(笑)。
少しでもいい音を聞きたかったので、オプションの6スピーカーを奮発し、お気に入りの曲を楽しんでいます。
このほかETC2.0、ドライブレコーダー、RS専用のフロアカーペットマットなど、すべて純正品を選びましたが、さらに可愛くしたかったので唯一の社外品として車検対応のユーロホーンを装着しました。
ターボエンジンの燃費については、近距離の通勤のみでは15〜17km/L程度ですが、郊外のバイパスや高速道路を走ると22〜24km/Lくらいまで伸びてくれます。
このクルマに買い替えてから、泊りがけの長距離ドライブは未経験ですが、Honda SENSINGも付いているし、今年は少し遠くまで出かけてみようと思っています。