10年連れ添った愛車フィット(GK3)を手放して1週間後。我が家にやってきたのは、眩しいばかりのプラチナホワイト・パールのボディに赤いRSのエンブレムが光るFIT君。ずっと憧れていたRSが今、目の前に....。
RSを選んだ理由は、まずスタイリング。他のフィットたちの柔らかな表情とは一線を画す精悍で引き締まったフロント周り。RS専用に奢られた各種外装パーツ。眺めているだけでため息が出そうなその佇まいに、すっかり惚れ込んでしまいました。
RSの魅力は見た目だけではありません。単に足回りを固めたのではなく、絶妙にチューニングされたサスとハンドリングのバランス。ハンドルを握って走り出しただけで、その上質な走行感を感じることができます。他にも、減速セレクターやSPORTモードを設定した走行モードの設定。加速時にはぐいぐいとギアが上がっていくような加速感の演出。RSの魅力を数え始めるとキリがありません。
走っている、ただそれだけでワクワク感が止まらないRS。
「こいつとならどこまでも走っていけるかも」
そう思わせてくれる新しい相棒。これから長い付き合いになりそうです。


