シビック セダン
新たな相棒との花見

新たな相棒との花見

シビック セダン 
お茶はかせ
60代/男性/群馬県 2018年4月2日投稿

8年間乗ったCR-Zからの乗り換えです。CR-Zは今まで故障はなく、ステアリングを握る度に私をワクワクさせてくれる思い入れのある車でした。お店でCR-Zとの別れ際、帽子をとって「今までありがとう」と深々頭を下げたら、お店の人に「余ほど、この車に思い入れがあるんですね」と言われてしまいました。
シビックは国内に不在の間、海外では人気車種であることや北米カーオブザイヤーを受賞したことは知っており、スタイリングがカッコいいなと思っていました。初孫が出来て二歳になりますが、娘夫婦が家に来た時は五人で乗車し遊びに出かけられるように、次は室内が広い車にしようと思い、もしシビックが国内販売になったら乗り換えようかなと漠然と思っていました。
そして、昨年9月末に国内販売が開始となり早速試乗に行きました。このときは仕事目線で試乗し、まだ購入するつもりはありませんでしたが、カミサンが背中を押してくれて11月初めに契約しました。
購入当初は新たな相棒と何かよそよそしい感じでしたが、1ヶ月半が経って、だんだんお互いに分かり合えてきたように感じます。
今まで車は7、8年で乗り換えてきましたが、この相棒とは長く長く付き合い、何回も、毎年一緒に花見をしようと思っています。

仕事の関係もあって色々なメーカーの色々な車種に試乗しますが、最初ハッチバックに試乗したときに、CR-Zのときと同様、Hondaらしい車だという印象をもちました。
ボディ剛性は高いですね。そして足回りがボディの動きをうまく抑えていることもあって、道路がうねっていたり凹凸があっても、それをうまく丸めいなしている様に感じます。
ステアリングフィールはとても良いです。これはデュアルピニオン方式によるものが大きいと思いますが、ステアリングの制御も良いのでしょうね。
運転シートの高さは一番下げています。セダンではありますがスポーティさを感じます。
ボディカラーは、プレミアムクリスタルレッド・メタリックにしました。ホワイトにしようか最後まで悩みましたが、お店に契約にいく途中手前2km位で同色のヴェゼルと遭遇し、やっぱりいい色だなぁと思い決定しました。
今日もガソリンスタンドの店員のかたに「カッコいいですね。何ていう車ですか?」と言われ嬉しかったです。
北米カーオブザイヤーに続いて、今年は、日本カー・オブ・ザ・イヤーの受賞を期待します。

総合評価

★★★★★

お気に入りポイント

  • 外観
  • 走行性能
  • 乗り心地
  • 安全性能
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