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シビック
ついに偉業達成!!
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シビック C
クローバー
50代/男性/栃木県 2021年1月16日投稿

昨年末に現行シビック ハッチバックにバトンタッチして今は手元にありませんが、新車で購入して17年弱、ついに念願の走行距離50万キロを達成しました。
ミッションがマニュアルということもありますが、この車の耐久性はずば抜けており、さすがに世界中で鍛え抜かれたことはあります。致命的な故障は一度もありませんでした。それだけ各部の作りが、クラス以上の高品質だった証だと思います。
この車は前愛車のキャパにも搭載されていたD15Bエンジンをマニュアルでも楽しみたいと思って購入したのですが、想定以上にエンジンの吹け上がりが凄まじく、当時の二輪以上だと感じました。
それとマニュアルシフトもかなり出来が良く、剛性感が半端なかったですね。
またエンジンは最後の最後まで絶好調であり、雑誌等ではタイプRばかり取り上げられますが、Hondaの隠れた名機中の名機だと思います。
尚、エンジンもそうですが、硬いサスや重いハンドルも含めて、納車された当初はレースベース車両かと疑ってしまったのは、今となっては良い思い出です。流石タイプRを兄弟に持つだけのことはありますね。歴代のシビックは連綿とHondaのスポーツ魂を繋いでいるのだと思います。
シビック フェリオ君、長年の間、今まで色々と楽しませてくれてありがとう!!
また、Honda Carsの皆様、長年整備して頂き、ついに一生に一度の偉業が達成出来ました。深く感謝致します。
Honda シビックは、いつの時代も市民の最高の相棒だと思います。

外観:このタイプはシビック フェリオの最終形態であり、ノーマルはおとなしい外観ですが、Moduloのエアロを付けると、とてもレーシーに変貌し、タイプRに間違えられたこともあります。
内装/居住性:ダッシュボードやドア等にシボが使われており、大衆車とは思えない高品質なものでした。触り心地も最高でした。
それとメーターのデザインが往年のCB750Fを想わせるもので、特に気に入ってました。
エアコンも夏場は寒い位冷え、吹き出し口の冷気が何かの煙かと勘違いするほどでした。
走行性能:峠だけでなく、街中でも楽しめるレーシーな車でした。サスもリアがダブルウイッシュボーンを奢っており、今の大衆車では考えられない贅沢な装備でした。
乗り心地:当初は普通でしたが、サス前後交換とタイヤ交換で乗り心地が良くなりました。低騒音・低振動も含めて、一つ上の高級車に遜色がありませんでした。
安全性能:とても視界が良く(これは現行シビックにも引き継がれています)、運転のしやすさが安全性を高めていました。またブレーキもコントローラブルで扱い易かったですね。
燃費/経済性:条件が良ければリッターあたり20キロを記録するぐらい、とても燃費が良い車でした。50リッターの大容量のガソリンタンクもあり、一回の給油で850キロ走行は余裕でした。

総合評価

★★★★★

お気に入りポイント

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  • 乗り心地
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  • 燃費/経済性
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