愛車アコードワゴンを大切に乗り続けて、ついに23年を過ぎました。この車を超える車が現れる迄は、安易に妥協して買い替えないぞと思い続けた結果でした。
気がつけば、世のトレンドは大きく変化し、ステーションワゴン自体が絶滅危惧種と囁かれるようになってしまいました。
でも、低重心でしなやかな走りを楽しめる一方、キャンプ道具をたくさん積める実用性を両立させたステーションワゴンの魅力を愛車アコードワゴンから教えられた私にとっては、こんなに魅力満載の車種なのにと残念に思ってしまいます。
…でも、幸か不幸か、こんな時代だからこそ、愛車の魅力は、益々自分の中で輝きを増すのでした。
維持に当たっては、清水の舞台から飛び降りる覚悟をした時もありました。経年劣化でのパーツ交換の時など、在庫として残っている新品パーツで、無事に修理が終わった時には、ディーラーの整備士の方と喜びを分かち合いました。
週末は欠かさず愛車の洗車を行っています。おかげさまで、「古い車に見えない。凄く綺麗な車だ。」とお褒めの言葉をいただくこともあり、嬉しくなります。
お気に入りの1台の車が、たくさん思い出を与えてくれました。
これからも大切に愛車を維持していきたいと思います。


