Honda芝刈機年表
1978年8月(昭和53年)
HR21 (SX)
Honda初の芝刈機「HR21」を発売。操作性と安全性を重視し、エンジンを止めずに刈刃だけを停止できる独自のロート・ストップ機構や手元集中コントロール、3段変速・5段階の刈高調整などを採用した。
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1985年4月(昭和60年)
HT3810
Honda初の乗用芝刈機シリーズとしてHT3810/HT3813を発売。広範囲の芝刈作業を想定し、高出力4サイクルエンジンと、クラッチ操作なしで発進・変速できる独自のMAT機構を採用した。
HT3813
Honda初の乗用芝刈機シリーズとしてHT3810/HT3813を発売。HT3813は水冷OHCエンジンを搭載し、静粛性と粘り強さを追求。独自のMAT機構によりレバー1本で発進・変速できる操作性も実現した。
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1986年12月(昭和61年)
HT-R3811
広範囲の芝刈作業向けの乗用芝刈機「HT-R3811」を発売。エンジンを車体中央に置くミッドシップレイアウトで重量バランスと前方視界を高め、MAT機構による簡単な発進・変速と安全機構を備えた。
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1987年2月(昭和62年)
HT4213
広い場所での高効率な芝刈りを狙った乗用型「HT4213」を発売。13PS水冷OHCエンジン、約1,060mmのワイドな3枚刃、MAT機構を採用し、三重インターロックなど安全面にも配慮した。
HRA216
取り回しに優れた自走式歩行型芝刈機「HRA216」を発売。163ccの4サイクルOHVエンジン、約530mmの刈幅、刈高調整機構を備え、狭い場所やきわ刈りでも効率よく作業できる設計とした。
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1989年6月(平成元年)
H3011H
乗用芝刈機「H3011H/H3013H」を発売。このクラス初のデフ機能一体型HSTを採用し、レバー1本で無段階の速度調整を可能にした。H3011Hは約760mmの刈幅と11PSエンジンを備える。
H3013H
乗用芝刈機「H3011H/H3013H」を発売。このクラス初のデフ機能一体型HSTを採用し、作業条件に応じた無段階変速を実現。H3013Hは約970mmのワイドな刈幅と13PSエンジンを備える。
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1990年3月(平成2年)
HRC216
米国HPE製の歩行型芝刈機3機種を輸入発売。HRC216は歩行型で世界初となるデフ機能一体型HSTを採用し、作業状況に応じて任意の走行速度を選べる高機能モデルとして投入された。
HRA215
米国HPE製の歩行型芝刈機3機種を輸入発売。HRA215は自走式モデルとして設定され、HST搭載のHRC216、小型手押し式HR173とともに国内ラインアップを拡充した。
HR173
米国HPE製の歩行型芝刈機3機種を輸入発売。HR173は小型の手押し式モデルとして設定され、HRC216、HRA215とともに用途に応じた選択肢を広げた。
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10月 H4514H
広い場所での効率的な作業向けに乗用芝刈機「H4514H」を発売。14馬力の水冷2気筒OHCエンジンとHSTを採用し、ワイドな刈幅、美しい仕上がり、扱いやすい無段階速度調整を実現した。
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1992年1月(平成4年)
HL164
刈り上がりの美しさを重視した自走式リールモア「HL164」を発売。GX120エンジンとリール式刃を採用し、小型・軽量で取り回しが良く、家庭用から公園・グラウンドなど業務用途まで想定した。
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4月 HRE350
イタリア・キャッスルガーデン社製の家庭用電動芝刈機「HRE350」をHondaブランドで発売。軽量・コンパクトな車体に800Wモーター、大容量グラスバッグ、安全性を高める2段階スイッチとブレーキ機構を採用した。
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1993年6月(平成5年)
HRB215
米国HPE製の自走式歩行型芝刈機「HRB215」を輸入発売。公園などの緑地管理から狭い場所の芝刈りまで幅広い用途に対応するモデルとして、操作性と実用性を重視して投入された。
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1994年7月(平成6年)
H1011
米国HPE製の乗用芝刈機「H1011」を輸入発売。軽量コンパクトな車体に静粛性と粘り強さに優れた4サイクルOHVエンジンを搭載し、小~中規模の芝地管理を扱いやすく行えるモデルとした。
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9月 HRF464
一般家庭向けの小型軽量な歩行型芝刈機「HRF464」を発売。キャッスルガーデン社製フレームにHonda GXV120エンジンを搭載し、手押し・自走の2タイプ、グラスバッグや安全ブレーキ機構を備えた。
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1996年5月(平成8年)
H2013
米国HPE製の乗用芝刈機「H2013」を輸入発売。軽量コンパクトな車体に静粛性の高い4サイクルOHVエンジンを搭載し、良好な視認性と取り回しで小~中規模の芝地管理に適したモデルとした。
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2002年4月(平成14年)
HRG415
フランス生産の歩行型芝刈機「HRG415/HRG465」を輸入発売。HRG415は410mmの刈幅を持ち、環境性能に優れたGCV135 e-SPECエンジンとフライホイールブレーキを採用し、家庭向けの使いやすさを高めた。
HRG465
フランス生産の歩行型芝刈機「HRG415/HRG465」を輸入発売。HRG465は460mmの刈幅を持ち、環境性能に優れたGCV135 e-SPECエンジンと安全性を高めるフライホイールブレーキを採用した。
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2005年2月(平成17年)
HRX537
米国生産の歩行型芝刈機「HRX537」を発売。集草・後方放出・マルチング・落ち葉裁断の4機能を1台に集約し、刈刃だけを停止できるブレードブレーキクラッチや高出力GCV190エンジンを採用した。
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5月 HRC536
米国生産の歩行型芝刈機「HRC536」を発売。高耐久スチールデッキにフロントガードを追加し、ハードな使用への耐久性を強化。ブレードブレーキクラッチとGXV160エンジンも採用した。
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2007年4月(平成19年)
HRC536
2007年4月にHRC536をモデルチェンジ。製品アーカイブ上にはモデル情報と画像のみが掲載され、対応するニュースリリース本文へのリンクはない。
2008年2月(平成20年)
HRG415
フランス生産の新型「HRG415C3/HRG465C3」を輸入販売。オートチョーク機構によりチョーク操作を不要とし、エンジン始動直後から作業できるなど、始動性と操作性を高めた。
HRG465
フランス生産の新型「HRG415C3/HRG465C3」を輸入販売。オートチョーク機構によりチョーク操作を不要とし、エンジン始動直後から作業できるなど、始動性と操作性を高めた。
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2009年4月(平成21年)
HRX537
「HRX537C2」をモデルチェンジして米国から輸入発売。オートチョーク機構を採用して始動時の操作を簡略化し、エンジン始動直後から芝刈りを始められるなど操作性を向上させた。
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2010年4月(平成22年)
HRS536
米国生産の自走式芝刈機「HRS536」を輸入発売。軽量で取り回しやすい車体に約530mmのワイドな刈幅、6段階の刈高調整、耐久性の高いスチールデッキとサイドディスチャージ方式を採用した。
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2012年2月(平成24年)
グラスパ HRE330
家庭用歩行型電動芝刈機「グラスパ」を発売。高出力モーター、専用ロータリーブレード、高吸引力ハウジングにより美しい仕上がりを狙い、刈高調整、大容量グラスバッグ、折りたたみ式ハンドルも備えた。
グラスパ HRE370
家庭用歩行型電動芝刈機「グラスパ」を発売。高出力モーター、専用ロータリーブレード、高吸引力ハウジングにより美しい仕上がりを狙い、刈高調整、大容量グラスバッグ、折りたたみ式ハンドルも備えた。
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2014年4月(平成26年)
HRG416
歩行型芝刈機HRGシリーズを一部改良。従来のコンパクトな車体やオートチョーク、6段階の刈高調整を継承しつつ、1クラス上のエンジンを搭載して出力を高め、よりスピーディーな刈り取りを可能にした。
HRG466
歩行型芝刈機HRGシリーズを一部改良。従来のコンパクトな車体やオートチョーク、6段階の刈高調整を継承しつつ、1クラス上のエンジンを搭載して出力を高め、よりスピーディーな刈り取りを可能にした。
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4月 HRX476
フランス生産の歩行型芝刈機「HRX476」を輸入発売。パドル操作で速度調整できるVSTと、集草・放出・マルチングなど4つの芝管理機能を切り替えられるVMSを採用し、操作性と作業性を高めた。
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2015年2月(平成27年)
HRS536
歩行型芝刈機「HRS536」を一部改良。新たにオートチョーク機構を採用して始動性を高め、従来からの取り回しの良さと広い刈幅による手軽で素早い芝刈り性能を維持した。
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4月 HRG416
2015年にHRG416をモデルチェンジ。製品アーカイブ上にはモデル情報と画像のみが掲載され、対応するニュースリリース本文へのリンクはない。
HRG466
2015年4月にHRG466をモデルチェンジ。製品アーカイブ上にはモデル情報と画像のみが掲載され、対応するニュースリリース本文へのリンクはない。
7月 HRX537
2015年7月にHRX537をモデルチェンジ。製品アーカイブ上にはモデル情報と画像のみが掲載され、対応するニュースリリース本文へのリンクはない。
2018年3月(平成30年)
HF2417
造園・緑化管理向けの乗用芝刈機「HF2417」を発売。530cc Vツインエンジン、1,020mmの刈幅、300Lグラスバッグを備え、ツインブレード同期システムやバギング/マルチング切替で高効率な作業を実現した。
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2019年3月(平成31年)
HRX537
歩行型芝刈機「HRX537」をモデルチェンジ。新型GCV200エンジンで出力・トルクを約10%向上しながら軽量化し、高密度で硬い芝にも対応。始動性、メンテナンス性、デザインも改良した。
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2020年2月(令和2年)
HRG416
歩行型芝刈機「HRG416/HRG466」を一部改良。小型軽量のGCV145エンジンを採用し、燃焼効率向上で燃費を改善。オートチョークや給油口も改良し、始動性・使い勝手を高めた。
HRG466
歩行型芝刈機「HRG416/HRG466」を一部改良。小型軽量のGCV145エンジンを採用し、燃焼効率向上で燃費を改善。オートチョークや給油口も改良し、始動性・使い勝手を高めた。
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2021年7月(令和3年)
HRG466XB
コードレスの歩行型電動芝刈機「HRG466XB」を発売。最大1,800WのモーターとHRGシリーズのフレームを生かした作業性能を備え、低騒音・低振動・ゼロエミッション化と、共通36Vバッテリーによる利便性を実現した。
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