「ステップ ワゴン」にキャンプ道具をどう積む?上手な積み方を検証

キャンプ道具の上手な積み方

「ステップ ワゴン」にキャンプ道具をどう積む?上手な積み方を検証

キャンプ+クルマ
キャンプ道具の上手な積み方

タイプ

AIR(FF・8人乗り)

ボディーカラー

シーグラスブルー・パール

※オプション装着車

※当ページで積載しているキャンプ道具は、親子4人(大人2人と小学校のお子さま2人)で1泊2日の屋外キャンプへ行くことを想定した一例です。あくまでも参考としてください。

フラット&高さのある荷室は使いやすさ◎

親子4人分の道具を積んでもまだ余裕があり、
キャンプや遊びの幅が広がる!

Step.1

荷室奥のスペースを埋めていこう

フラットな状態をなるべく維持する

3列目シートの収納はとても簡単。肩口のストラップを引き上げると背もたれが前に倒れるので、あとはシートを後方に引きながら床に押し込むだけ。フラットなラゲッジスペースを手軽に拡大することができる。
3列目シートを床下に収納したら、まずは床面奥にコンテナボックスとラックを床と平行になるように積もう。コンテナボックスの中には小物を入れておくと荷物が散らばりにくい。ラックの上には袋に入れた寝袋やマットを積む。クッション代わりとして隙間を埋めるために使うことの多い寝袋やマットも、広々としたラゲッジスペースを持つステップ ワゴンでは先に積んでしまって問題ない。

※数値はすべて撮影時に採寸した参考値

ワンポイントアドバイス

小物はコンテナにまとめて収納

小物はコンテナにまとめて収納

バラバラになってしまいがちな小物類は、コンテナにまとめて入れておくときれいに収まる。キャンプ道具は使う順番を考慮して積載するのがセオリー。荷室の奥に積むコンテナの中には、ランタンやケトルなど、キャンプサイト設営の終盤や夕方以降に使用するアイテムを入れておくと、スムーズに荷降ろしができる。

Step.2

手前左側のスペースを埋めていこう

スチールテーブルを組み立てた状態で配置

幅も高さもたっぷりあるステップ ワゴンなら、キャンプ道具を使った機能的な積載が可能。
手前左側のスペースにスチールテーブルを組み立てた状態で配置し、二段収納として活用。下段にはチェアとテーブルを縦方向に差し込むように積み、チェアの奥の余ったスペースに食器類を置く。リビングスペースで使うアイテムをひとまとめにして積載することで、忘れ物防止にもなる。

ワンポイントアドバイス

スチールテーブルを組み立てて収納代わりに

スチールテーブルを組み立てて収納代わりに

スチールテーブルを組み立てた状態で載せて、収納棚として活用する。こうすることで荷室空間をより有効活用できる。テーブルの下はチェアなどの筒状の道具置き場に。テーブル上面はフラットな積み込みスペースとして使える。

Step.3

クーラーボックスとテントを最後に積もう

クーラーボックスは取り出しやすい場所に

スチールテーブルの上にクーラーボックスを、床面の右側にテントとタープを積めば、積み込みは完了。クーラーボックスは食材の買い出しの際に使うので手前に積載しよう。テントとタープは取り出しやすいところに積んでおくと、キャンプ場到着後の設営がスムーズになる。
すべての道具を積み込んでもラゲッジスペースにはまだ余裕がある。キャンプ道具に加えて、アクティビティの道具などを積み込むことも可能だ。

ワンポイントアドバイス

汚れ防止にマットやシートを敷こう!

汚れ防止にマットやシートを敷こう!

キャンプ道具は土や草などで意外と汚れるもの。道具を降ろした後の掃除を楽にするために、汚れ防止のマットやシートを先に敷いておこう。また、積み降ろしの最中の、床の傷防止にも役立つ。

積んだキャンプ道具でこんなキャンプサイトが完成しました!

積んだキャンプ道具でこんなキャンプサイトが完成しました!

ステップ ワゴンの車中泊の使い勝手はこちらをチェック!

ステップ ワゴンの車中泊の使い勝手1
ステップ ワゴンの車中泊の使い勝手2
  • 安全のため、走行の際は後方視界をしっかり確保してください。
  • 荷物は、必要に応じてラゲッジベルトなどでしっかり固定してください。
  • シートアレンジの各操作は、異物を挟んでいないか確認の上、無理に力をかけずに確実に行ってください。
  • 各キャンプ道具は撮影のため用意したもので、形状等により積める量が異なる場合もあります。あくまで参考としてください。
  • 当コンテンツ内にて掲載されているクルマのタイプ・ボディーカラーが販売されていない場合がございます。
    詳しくはそれぞれの車種サイトでご確認いただくか、販売会社にお問い合わせください。
  • このコンテンツは、2022年7月の情報をもとに作成しております。

監修者(アドバイザー): 佐久間亮介

撮影協力:赤城山オートキャンプ場 https://autocamp-akagi.com/