キャンプ道具の上手な積み方 シャトル(2017年8月終了モデル)

キャンプ道具の上手な積み方

「シャトル(2017年8月終了モデル)」にキャンプ道具をどう積む?上手な積み方を検証

キャンプ+クルマ
キャンプ道具の上手な積み方

タイプ

HYBRID X

ボディーカラー

ミッドナイトブルービーム・メタリック

※メーカーオプション装着車

※本車両は、すでに販売を終了しております。

※当ページで積載しているキャンプ道具は、親子4人(大人2人と小学校のお子さま2人)で1泊2日の屋外キャンプへ行くことを想定した一例です。あくまでも参考としてください。

親子4人分を楽々収納!

水や汚れに強いワイパブル仕様の収納もあり、
汚れた荷物も気にせず載せられる!

Step. 1

箱型や平らな荷物を入れて床面を埋めていこう!

コンテナや平べったいものを奥に配置

荷室の奥にはホイールハウスがあるので、テントなどの大きく長い荷物は手前に積むのも有効。その場合は、手前にテントを置くスペースを確保しつつ、まずコンテナなど箱型のものや、平べったいものなどを奥に配置していく。頑丈なものを下に置くと破損などのトラブルも少ない。

ワンポイントアドバイス

汚れたサンダルは荷室下のスペースに収納

汚れたサンダルは荷室下のスペースに収納

シャトルには、床下に水や汚れに強いワイパブル仕様の収納スペースがあり、汚れた荷物を他の荷物とわけて収納できる。撤収時には、キャンプでたくさん遊んで泥が付いたサンダルやブーツなども、気にせず入れられて便利。

Step. 2

隙間を小物で埋めていこう!

空いたスペースに小物を積んでいく

空いたスペースに、バッグに収納してある小物などを積んでいく。隙間には、寝袋などを詰めてスペースを埋めていこう。スペースをなくすことで、荷物同士がぶつかり合うことで生じる音や、荷物の破損を防止することができる。

ワンポイントアドバイス

寝袋やブランケットを緩衝材に

寝袋やブランケットを緩衝材に

寝袋、クッション、ブランケットなどは、隙間に合わせて形をフレキシブルに変えやすく、壊れやすいものの緩衝材にもなるので、荷物の隙間を埋めるのに最適。バッグなどに入れてひとまとめにせずに、隙間にパズルのように入れるのがおすすめ。

Step. 3

テントやテーブルを手前に積もう!

テーブルやチェアも取り出しやすい場所に

手前の空きスペースにテントを載せ、上にテーブルなど残りの荷物を積んでいく。テントを手前に積むと、キャンプ場でサッと取り出せるため、スムーズに設営できる利点も。また、雨が降っているときの設営でも他の荷物が濡れにくい。テーブルやチェアも取り出しやすい場所に積んでおけば、キャンプ場に着いたらすぐにリラックスタイムを楽しめる。

ワンポイントアドバイス

クーラーボックスの上には、荷物を積まないように!

クーラーボックスの上には、荷物を積まないように!

荷物を動かさなくてもクーラーボックスの開け閉めができるようにしておくことで、キャンプ場に行く途中にスーパーや道の駅などで買い出しした際、すぐにクーラーにしまうことができる。また、ソフトクーラーの場合は、食材などがつぶれたりする心配も解消できる。

積んだキャンプ道具でこんなキャンプサイトが完成しました!

積んだキャンプ道具でこんなキャンプサイトが完成しました!
  • 安全のため、走行の際は後方視界をしっかり確保してください。
  • 荷物は、必要に応じてラゲッジベルトなどでしっかり固定してください。
  • シートアレンジの各操作は、異物を挟んでいないか確認の上、無理に力をかけずに確実に行ってください。
  • 各キャンプ道具は撮影のため用意したもので、形状等により積める量が異なる場合もあります。あくまで参考としてください。
  • 当コンテンツ内にて掲載されているクルマのタイプ・ボディーカラーが販売されていない場合がございます。
    詳しくはそれぞれの車種サイトでご確認いただくか、販売会社にお問い合わせください。
  • ※このコンテンツは、2017年1月に撮影を行ったものです。

監修者(アドバイザー): こいしゆうか