キャンプ道具の上手な積み方
「フリード スパイク(2016年9月終了モデル)」にキャンプ道具をどう積む?上手な積み方を検証
キャンプ+クルマ
キャンプ道具の上手な積み方
HYBRID
ホワイトオーキッド・パール
本車両は、すでに販売を終了しております。
当ページで積載しているキャンプ道具は、親子4人(大人2人と小学校のお子さま2人)で1泊2日の屋外キャンプへ行くことを想定した一例です。あくまでも参考としてください。
キャンプ道具が便利な仕切り棚に大変身!
フラットで使いやすい荷室は、さまざまな 積載アイデアが活かせる自在の空間!
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テント
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ランタン
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タープ
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ポール×6
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テーブル
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チェア×4
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トライポッド
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ラック
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焚火台
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焚火スタンド
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キッチン用テーブル
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クーラー
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ゴミ箱×3
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コンテナ
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クッカー
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ウォータータンク
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調理器具
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バーナー
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食器など
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大人用の寝袋×2
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子ども用の寝袋×2
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マット×4
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枕×2
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テント内照明
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テント内用テーブル
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ブランケットなど
キャンプ道具の上手な積み方
Step.1
重くて大きい荷物を積み込もう!
後席背面斜め部分に、まず大きく場所をとるテントを積み込む。さらにポールなど長い物も横置きし、無駄な空間を出来るだけ作らないようにする。フリード スパイクは荷室の高さがあるので、テーブルを広げて棚代わりにし、二段使えるようにしてみる。
ワンポイントアドバイス
低くて幅が狭いテーブルは、立てれば仕切り棚として活用できる!
テーブルを棚に見立てて、下の段に物を差し込み収納すると、見た目もわかりやすいだけでなく、出し入れがしやすくとても便利。キャンプ場に着いたらまずチェアを降ろして広げ、そしてホッと一息ついてから今日のサイト作りをゆっくり思い描いてみるのもよい。
Step.2
床面のスペースを埋めていこう!
細かい道具をまとめたコンテナの置き場所を決めたら、空いたスペースの隙間を埋めるよう縦、横工夫して荷物を積み込んでいく。基本的に長く不安定な筒状のものはテントと同じ後席背面へ、ラックなど平たいものは縦積みすると利便性が高い。
ワンポイントアドバイス
細かい道具は、コンテナにまとめておくと便利!
キッチン用品、ランタンなど、形が不規則でばらつきやすい物は、コンテナ等にまとめるとラク。さらに小物類はジャンルに分けて個別にまとめておくと、後で使用するときにわかりやすいので、なるべくセットでまとめておこう。
Step.3
残りの荷物を上や隙間に積もう!
サイドのデッドスペースに寝袋を詰めたら、さきほど置いた棚代わりのテーブルの上にクーラーボックスを載せる。クーラーボックスは、途中スーパー等に買い出しに行った際など頻繁な開け閉めを想定して、手の届きやすい場所に置いておくと便利。
ワンポイントアドバイス
寝袋などの柔らかい道具は壁面とのクッションに!
硬い道具類でクルマを傷つけないよう、布類、寝袋などをサイドに押し込むと全体の緩衝材にもなり一石二鳥。また、着替えや防寒着などもクッション代わりに有効なので、上手にそれらで隙間を埋めてもよい。
積んだキャンプ道具でこんなキャンプサイトが完成しました!
- 安全のため、走行の際は後方視界をしっかり確保してください。
- 荷物は、必要に応じてラゲッジベルトなどでしっかり固定してください。
- シートアレンジの各操作は、異物を挟んでいないか確認の上、無理に力をかけずに確実に行ってください。
- 各キャンプ道具は撮影のため用意したもので、形状等により積める量が異なる場合もあります。あくまで参考としてください。
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当コンテンツ内にて掲載されているクルマのタイプ・ボディーカラーが販売されていない場合がございます。
詳しくはそれぞれの車種サイトでご確認いただくか、販売会社にお問い合わせください。 - このコンテンツは、2014年11月に撮影を行ったものです。
監修者(アドバイザー): こいしゆうか、SAM