キャンプ道具の上手な積み方
「フィット(2017年5月終了モデル)」にキャンプ道具をどう積む?上手な積み方を検証
キャンプ+クルマ
キャンプ道具の上手な積み方
HYBRID
ホワイトオーキッド・パール
本車両は、すでに販売を終了しております。
当ページで積載しているキャンプ道具は、親子4人(大人2人と小学校のお子さま2人)で1泊2日の屋外キャンプへ行くことを想定した一例です。あくまでも参考としてください。
縦積みと収納アイテムの活用で、スペースを有効活用!
コツさえ掴めば、スモールカーでも
親子4人キャンプは実現可能!
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テント
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ランタン
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タープ
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ポール×6
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テーブル
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チェア×4
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トライポッド
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ラック
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焚火台
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焚火スタンド
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キッチン用テーブル
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クーラー
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ゴミ箱×3
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コンテナ
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クッカー
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ウォータータンク
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調理器具
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バーナー
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食器など
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大人用の寝袋×2
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子ども用の寝袋×2
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マット×4
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枕×2
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テント内照明
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テント内用テーブル
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ブランケットなど
キャンプ道具の上手な積み方
Step.1
重くて大きい荷物を積み込もう!
床面のくぼみ部分は、スチール製の折りたたみ式テーブルなど、薄くて頑丈な荷物を置き、スペースを有効利用。後席背面斜めのスペースにテントを置き、その上に筒状収納タイプのテーブルを配置することによって隙間を埋めることができる。
ワンポイントアドバイス
後席の斜めのデッドスペースは、ポールなど、棒状の道具の置き場所に!
ポールなどクルマの中で動いてしまいそうな荷物は、大きな物に近い隙間に収納すれば、デッドスペースを埋めるだけでなく、バラバラになるのを防げる。
Step.2
床面のスペースを埋めていこう!
荷室スペースの奥行きが限られたクルマでは、横積みではなく縦積みを意識してみると有効に積載できる。また、頑丈な荷物はなるべく下側になるように意識しておこう。
ワンポイントアドバイス
横積みと縦積みは、空いているスペースに応じて使い分けよう!
大きい荷物を購入する際は、荷室のサイズを事前によく調べジャストフィットするサイズの道具を選んでおくと、積載がラクになる。あとは残りのものを縦横を駆使してスペースを上手に埋めていこう。
Step.3
残りの荷物を上や隙間に積もう!
奥行きをとってしまうコンテナはあえて使わず、小物類は縦長の袋などに小分けをして積載をしてみる。あとはデッドスペースに寝袋など収縮性のあるもので埋めていこう。
ワンポイントアドバイス
小物類の収納には、バッグ型のゴミ箱が便利!
縦長のトートバック型の袋を有効活用。少ないスペースで小物類も分けられるだけでなく、荷物の移動も簡単に行えるので便利。また、寝袋入れ、チェア入れなどジャンル別に入れておくと、整理がしやすい。
積んだキャンプ道具でこんなキャンプサイトが完成しました!
- 安全のため、走行の際は後方視界をしっかり確保してください。
- 荷物は、必要に応じてラゲッジベルトなどでしっかり固定してください。
- シートアレンジの各操作は、異物を挟んでいないか確認の上、無理に力をかけずに確実に行ってください。
- 各キャンプ道具は撮影のため用意したもので、形状等により積める量が異なる場合もあります。あくまで参考としてください。
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当コンテンツ内にて掲載されているクルマのタイプ・ボディーカラーが販売されていない場合がございます。
詳しくはそれぞれの車種サイトでご確認いただくか、販売会社にお問い合わせください。 - このコンテンツは、2014年11月に撮影を行ったものです。
監修者(アドバイザー): こいしゆうか、SAM