キャンプ道具の上手な積み方
20G
プレミアムスパークルブラック・パール
本車両は、すでに販売を終了しております。
当ページで積載しているキャンプ道具は、親子4人(大人2人と小学校のお子さま2人)で1泊2日の屋外キャンプへ行くことを想定した一例です。あくまでも参考としてください。
大容量荷室のCR-Vなら、
どの道具からでも取り出せる、
機能的な積載が可能!
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テント
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ランタン
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タープ
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ポール×6
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テーブル
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チェア×4
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トライポッド
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ラック
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焚火台
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焚火スタンド
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キッチン用テーブル
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クーラー
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ゴミ箱×3
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コンテナ
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クッカー
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ウォータータンク
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調理器具
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バーナー
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食器など
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大人用の寝袋×2
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子ども用の寝袋×2
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マット×4
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枕×2
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テント内照明
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テント内用テーブル
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ブランケットなど
キャンプ道具の上手な積み方
Step.1
重くて大きい荷物を積み込もう
SUVやワゴンタイプの広い荷室なら、重ねることをなるべくせずに、平面に広く配置することを考えよう。そうすればどこからでも出し入れができて便利。ホイールハウスの出っ張りを考慮して、大きい荷物を手前に置くのも有効な方法。
ワンポイントアドバイス
後席の斜めのデッドスペースは、ポールなど、棒状の道具の置き場所に!
ポールなどクルマの中で動いてしまいそうな荷物は後席背面のデッドスペースをうまく利用しよう。走行中の荷物がぶつかり合う音なども防止できる。
Step.2
右側の空きスペースを埋めていこう!
折りたたみ式のテーブルなど平たいものは、後で取り出しやすいようにあえて縦置きしてみる。これが仕切りとなり四角い空間が生まれ、その後の荷物を積みやすくなる。また出し入れがいつでも出来るのも利点。
ワンポイントアドバイス
寝袋などの柔らかい道具は壁面とのクッションに!
ホイールハウスで出来る隙間はむしろ寝袋に最適なスペース。さらには緩衝材代わりにもなり道具がぶつかりあう心配も減る。
Step.3
残りの荷物を上や隙間に積もう!
残りの荷物で隙間を埋めていけば完了。クーラーボックスは途中スーパー等に買い出しに行くなど頻繁な出し入れも想定し、下に埋まらないよういつでも開けられる場所にしよう。
ワンポイントアドバイス
どの道具からでも取り出せる、機能的な積載のできあがり!
収納袋の中に縦に入れておいたチェアは、さっと取り出しやすい。奥行きのある広い荷室のクルマなら、積載の順番よりも設営の順序を念頭に、小分け収納袋などをうまく使うのもコツ。
積んだキャンプ道具でこんなキャンプサイトが完成しました!
- 安全のため、走行の際は後方視界をしっかり確保してください。
- 荷物は、必要に応じてラゲッジベルトなどでしっかり固定してください。
- シートアレンジの各操作は、異物を挟んでいないか確認の上、無理に力をかけずに確実に行ってください。
- 各キャンプ道具は撮影のため用意したもので、形状等により積める量が異なる場合もあります。あくまで参考としてください。
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当コンテンツ内にて掲載されているクルマのタイプ・ボディーカラーが販売されていない場合がございます。
詳しくはそれぞれの車種サイトでご確認いただくか、販売会社にお問い合わせください。 - このコンテンツは、2014年11月の情報をもとに作成しております。
監修者(アドバイザー): こいしゆうか、SAM