自由研究

すごくよくかみヒコーキをつくろう

40年以上いじょうにわたりがみヒコーキを研究けんきゅうしてきた戸田とだ 拓夫たくおさんに、
すごくよくかみヒコーキのりかたをおしえてもらったよ。
とおくへばせる距離型きょりがたのヒコーキと、ながばせる滞空型たいくうがた のヒコーキの2種類しゅるいをつくってみよう。
対象学年
こうさく
すごくよく飛ぶ紙ヒコーキをつくろう

距離型きょりがた:いかヒコーキ

すばやくおよぐいかのようにスイスイぶよ。

滞空型たいくうがた:スカイキング

滞空競技たいくうきょうぎ世界記録せかいきろくを生み出したことのあるヒコーキだよ。

監修かんしゅう
監修

戸田とだ 拓夫たくお

株式会社キャステム 代表取締役社長。折り紙ヒコーキ協会 会長。紙ヒコーキ博物館 館長。登山に熱中していた大学時代に病に倒れたことをきっかけに紙ヒコーキを作り始める。以後40年に渡り折り紙ヒコーキの研究を続け、800種類以上の紙ヒコーキを開発。紙ヒコーキの室内滞空時間のギネス世界記録29秒2(2010年12月19日)を持つ。著書に『飛べとべ紙ヒコーキ』(二見書房)、『「宇宙」紙ヒコーキ』(宝島社)、『ザ・10回折り おり紙ヒコーキ』(いかだ社)、『折り紙ヒコーキ進化論』(NHK出版)などがある。
http://www.oriplane.com/