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上達のメソッドをプロが動画で解説三觜喜一プロがアマチュアの弱点を克服

ゴルフスイングの本質はいかに道具であるクラブを上手く扱うかですが、正しい知識がないとできませんし、知っていても難しい動作があります。今回は、三觜喜一プロが実際にアマチュアを教えながらゴルフスイングの核心に迫ります!

2018.11.08

ゴルフは前を向いて横に飛ばすゲーム

このレッスンのポイントこのレッスンのポイント

  • ポイントボールの右を見ながら打って体の開きを修正する
    ボールの右を見ながら打てば体は開かない
  • アマチュアゴルファーの多くは、ターゲットに対してボールを飛ばしたいという意識が強いので、クラブの動きを目で追いかけてしまいます。そうするとインパクトの前に体がターゲット方向を向いてしまい、いわゆる「体が開いた」状態になります。これがボールとうまくコンタクトできない大きな要因で、この動作のエラーを正すにはまず意識を変える必要があります。

  • ゴルフは構えたときに向いている方向とボールを飛ばす方向が違うことに難しさがあり、簡単に言うと「前を向きながらボールを横に飛ばす」ゲームです。ここをしっかり頭に入れながら練習しないと、いつまでたっても体の開きは直らずショットも安定しないのです。

  • とはいえ、一度体が開くことを覚えてしまうとなかなか修正しにくいものです。そんな場合は、全く逆の動きを行うことで動作を改善していきましょう。すなわち、いままではターゲット方向、つまり自分から見て左を向きながら打っていたものを、真逆である右を見ながら打つのです。ボールの行方は見えませんが、見たくなる気持ちを我慢して意図的にボールの右を見ながら打つ練習をしていると、体の正面でとらえる感覚がわかってくるはずです。

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Lesson 6 ダウンブローに打てない理由 (2018年11月29日 公開予定)

PROFILE

  • 三觜 喜一(みつはし よしかず)プロ

    ジュニアゴルファーの指導で評価が高く、最近では手塩にかけて育てたジュニア出身の選手がプロゴルファーとして活躍し始めている。アマチュアゴルファーの指導も新宿御苑のタイカンズ他で行っているが、予約が取れないほどの人気ぶり。
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