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上達のメソッドをプロが動画で解説三觜喜一プロがアマチュアの弱点を克服

ゴルフスイングの本質はいかに道具であるクラブを上手く扱うかですが、正しい知識がないとできませんし、知っていても難しい動作があります。今回は、三觜喜一プロが実際にアマチュアを教えながらゴルフスイングの核心に迫ります!

2018.10.11

地面に力を出すための準備をしよう

このレッスンのポイントこのレッスンのポイント

  • ポイント「高い」と感じるアドレスを作るとフェースターンがしやすい
    腕とクラブに角度がありすぎるとクラブを正しく使えません!
  • アマチュアのアドレスはハンドダウンし過ぎている場合がありますが、手首が曲がっている状態からスイングすると、手首を支点にクラブフェースを返してしまいやすくなります。すくい打ちのもととなるだけでなく、地面にエネルギーを出しづらくなり、質の高いショットは打てません。シャフトを軸にクラブヘッドを回転させて正しくフェースターンを行うためには、腕とクラブが直線上に揃うことが必要で、そのためには手首を曲げず、むしろややハンドアップ気味に構えましょう。

  • 姿勢に関しては、前のめりになっているとさまざまなエラーの原因になるので、思い当たる場合には体を起こしてください。肩の前面から下ろした垂線がつま先あたりに来るのが前傾の目安で、このように構えると「高い姿勢」と感じると思いますが、それくらいがちょうどいいことを知っておきましょう。

PROFILE

  • 三觜 喜一(みつはし よしかず)プロ

    ジュニアゴルファーの指導で評価が高く、最近では手塩にかけて育てたジュニア出身の選手がプロゴルファーとして活躍し始めている。アマチュアゴルファーの指導も新宿御苑のタイカンズ他で行っているが、予約が取れないほどの人気ぶり。
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