レッスン動画

上達のメソッドをプロが動画で解説三觜喜一プロのドライバーレッスン

ゴルファー共通の悩みである「ドライバーがうまく打てない」を三觜喜一プロがズバッと解決。ミスの本質とドライバーというクラブの特性がわかれば誰でもまっすぐ飛ばせるのです!

2021.03.25

プレッシャーが
かかる場面での打ち方

このレッスンのポイントこのレッスンのポイント

  • ポイント「早く結果が欲しい」という心理が
    ミスを招きます
    緊張したときに一番変わってしまうものは何でしょう?
  • スタートホールはもちろん、人が見ていたりベストスコアがかかった状況でのティーショットは緊張するものです。このようなプレッシャーがかかった場面で一番影響が出てしまうのがスイングリズム。「早く当てたい」という心理が働くので、つい打ち急いでしまいミスを招くものです。

  • こうしたことにならないためには、自分がうまく打てているときのリズムを覚えておき、それを再現するように努めることです。好調なときのスイングでふだんから練習しておき、いざというときに備えておきましょう。

  • もう1つのポイントは、最後までしっかりと振り切ることです。緊張するとスイングが小さくなりがちなので、体のどこでもいいのでフィニッシュで必ずクラブが体に当たるように振り切ってください。

PROFILE

  • 三觜喜一プロ

    3D解析データに基づいた世界標準のスイングをベースに指導を行うプロコーチ。小田原クラウンゴルフ、尾山台スタジオで行っている個人レッスンは予約が取れないほどの人気ぶり。
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