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上達のメソッドをプロが動画で解説三觜喜一プロのドライバーレッスン

ゴルファー共通の悩みである「ドライバーがうまく打てない」を三觜喜一プロがズバッと解決。ミスの本質とドライバーというクラブの特性がわかれば誰でもまっすぐ飛ばせるのです!

2021.02.25

左からの風、
右からの風の場合の打ち方

このレッスンのポイントこのレッスンのポイント

  • ポイントしっかりつかまった球を風上に打ち出そう
    ボールの位置と出球の関係を知っておこう
  • 打っていく方向に対して横に風が吹いている場合は、打ち出し方向が重要になってきます。意識的に球を曲げて風に乗せたり、風とケンカさせて、という対処法もありますが、予測しにくいですしミスする可能性が高いのでおすすめできません。スイングは変えず打ち出し方向を管理することで、横からの風に対応しましょう。

  • 左からの風の場合は、しっかりつかまった球を左に打ち出すことが必要です。そのためにはボールを通常よりも左に寄せ、そのボールに対してクラブをセットします。こうするとフェースはやや閉じた形になりますが、それでOK。このセットアップでいつも通りスイングすると、出球は左に出て風のぶん右に戻ってくる球筋になります。

  • 一方、右からの風の場合はボールを通常よりも右に寄せて、スタンスのセンター近くに置きます。そのボールに対してクラブをセットするのでフェースはやや開いた状態になりますが、このセットアップでいつも通りスイングすると、出球が右で左に戻ってくる球筋になります。

  • このように、ボールの位置と打ち出し方向の関係性が頭に入っていれば、横からの風は怖くありません。コースでぜひ試してみてください。

PROFILE

  • 三觜喜一プロ

    3D解析データに基づいた世界標準のスイングをベースに指導を行うプロコーチ。小田原クラウンゴルフ、尾山台スタジオで行っている個人レッスンは予約が取れないほどの人気ぶり。
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