レッスン動画

上達のメソッドをプロが動画で解説三觜喜一プロのドライバーレッスン

ゴルファー共通の悩みである「ドライバーがうまく打てない」を三觜喜一プロがズバッと解決。ミスの本質とドライバーというクラブの特性がわかれば誰でもまっすぐ飛ばせるのです!

2021.01.28

向かい風、追い風の場合の
打ち方

このレッスンのポイントこのレッスンのポイント

  • ポイント前後の風が吹くときに
    「やってはいけない」ことを知っておきましょう
    向かい風は等速で振り抜く 追い風はヘッド・ビハインドザ・ボールで
  • ゴルフに風はつきものですが、向かい風(アゲンスト)や追い風(フォロー)が吹いているときのティーショットは嫌なものです。これら前後の風に対応するためには「やってはいけない」ことを知るのが第一です。

  • 向かい風の場合は「ボールを強くヒットする」ことが禁物となります。クラブヘッドをぶつけるように打つと余計なスピンがかかり、向かい風の影響で曲がり幅が増幅されてしまいます。ですからクラブを一定の速度で振ることを心がけ、インパクトを作らないように振り抜くことが大事です。

  • 一方、追い風の場合は曲がりにくいので、低い球で攻めるのはもったいないことを知りましょう。高い球を打って風に乗せるのがセオリーですが、その場合のポイントは頭を右に残してアッパー軌道をつくることです。いわゆる「ヘッド・ビハインド・ザ・ボール」ですが、そのためにはボールの右に視線を残したまま振り抜くといいでしょう。

PROFILE

  • 三觜喜一プロ

    3D解析データに基づいた世界標準のスイングをベースに指導を行うプロコーチ。小田原クラウンゴルフ、尾山台スタジオで行っている個人レッスンは予約が取れないほどの人気ぶり。
レッスン動画一覧へ