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開発の狙い


 1999年6月、ホンダは、新世代のスクーターとしてジョルノ クレアを発表いたしました。そして、 Clean=環境対応、Economy=経済性、Silent=静粛性、Tough=耐久性、をテーマに、クリーンな排出ガス、優れた燃費、静粛性を実現する水冷・4ストローク・単気筒49cm3エンジンを搭載しながら、女性や若い世代からも共感を呼ぶ、ファッショナブルで優しいスタイリングを持ったこのスクーターは、「人と地域、社会への調和」をめざし、幅広い層のお客さまに、ホンダの取り組みをご提案いたしました。

 そして今回、4ストロークエンジン搭載スクーターの第二弾として、スクーターの乗りやすさに加え、ギアチェンジによる操る楽しさと、乗る楽しさを付加することによって、新しい価値観のコミューターの創造をめざし、「Take Action」をテーマに、ジョルカブを開発いたしました。

 具体的には、既存のスクーターとは異なる「操る楽しさと乗る楽しさの創出」をめざし、開発をスタートさせました。
 そして、1992年の初登場以来、若者の間でレトロブームのけん引役を果たし、現在もなお、高い支持を頂いている「ジョルノ」のスタイリングに加え、パワーユニットには、低燃費と耐久性に優れるスーパーカブの空冷・4ストローク・OHC・2バルブ・単気筒49cm3を組み合わせて採用することで、新感覚のコミューターを具現化しました。


  【ジョルカブ】 ファッショナブルスクーター 「ジョルノ」の車体と、「スーパーカブ」のエンジンを組み合わせたことによって創造されたネーミング

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