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はじめに


 CBR600RRとCBR1000RRは、市街地からワインディング路はもとより、サーキットでのスポーツ走行にいたるまで、オールラウンドで卓越した運動性能を発揮し世界各地で幅広いユーザーに支持されているスーパースポーツモデルです。両車種ともに、ロードレース世界選手権“MotoGP”クラス用に開発されたワークスマシン“RC211V/RC212V”の先進テクノロジーを随所に取り入れるなど、スーパースポーツモデルにふさわしい進化を果してまいりました。また、日本国内においては、走行環境や法規に適合させた国内専用モデルとして開発しています。平成19年二輪車排出ガス規制への適合では、CBR600RRは2007年5月に、CBR1000RRは2008年7月に発売したモデルから適合させています。高い環境性能と運動性能を両立させたこのモデルは、日本のユーザーから高い評価を得ています。
 今回、CBR600RRは、主に吸・排気系を見直して熟成を図ることで、出力特性とトルク特性を向上させ、さらなる力強い走りを実現しています。また、軽量・高剛性なモノブロックタイプのブレーキキャリパーの採用や、エアロダイナミクスを追求した新形状のアンダーカウルの採用などで、さらなる進化を遂げています。
 CBR1000RRは、CBR600RR同様にリアウインカーのデザインをシャープなものにし、リアビューを引き締めています。
 そして今回、CBR600RRとCBR1000RRの両車種に、世界初のスーパースポーツ用電子制御式 “コンバインドABS”を新たに搭載したタイプを設定し発売いたします。このシステムは、Hondaが長年にわたり培ってきたブレーキ技術を基に、電子制御技術をより進化させた独創の先進技術です。CBR600RR〈ABS〉、CBR1000RR〈ABS〉のタイプ追加によって、スーパースポーツモデルの魅力をより多くの人たちに体感いただける事を願っております。
*当社調べ

CBR600RR〈ABS〉
CBR600RR〈ABS〉
CBR1000RR〈ABS〉
CBR1000RR〈ABS〉




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