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SUPER XR/XR BAJA
XR/XR BAJA
 
はじめに

 1972年、ホンダは本格的な4サイクルオン・オフロードモデルとしてSL250Sを発表、さらに'75年にはXL250を発表し、3年後の'78年にはオフロード性能の一段の向上とオンロードでの使い勝手を考慮したXL250Sを発表するなど、デュアルパーパスモデルのカテゴリーの確立に早くから取り組んでまいりました。以来、ホンダのデュアルパーパスモデル造りの基本コンセプトである“プレイ&エンデューロ”のもと「より楽しく軽快に」「より幅広いライダーに」「長時間のライディングにもストレスなく」オフロード走行を楽しめるモーターサイクルの具現化を目指し、'82年のXL250R、'87年のXLR250R等、ラインナップの充実を図ってまいりました。

 そして、'95年1月、“プレイ&エンデューロ”のコンセプトを発展、継承させた“XRスピリット”の考え方を具現化させた「スーパーXR250」および「スーパーXR BAJA」を発表、さらに、翌'96年6月には「スーパーXR BAJA」に14Lの大容量タンクを搭載するとともに、足廻りの熟成を図りました。

 そして今回「'97XR250/XR BAJA」は、粘り強く扱い易い出力特性を持つ定評の空冷・4サイクル・単気筒エンジンを引き続き採用しながらフレームや足廻りに変更を施し、さらなるオフロード性能と操作性の向上を図り登場しました。

XR 250
XR 250


XR BAJA
XR BAJA





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