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はじめに


 VFRおよびVFR750Fは、スーパーバイクレースを3年間にわたって席巻した革新的なVF750Fの後継モデルとして1986年に登場しました。そのデビュー以降、VFRは4年ごとにモデルチェンジを果たし、1998年に発表された現在のPGM-FIを採用したハイテクマシンへと発展。大勢のファンから賞賛を頂いています。

 VFRは登場以来、快適なロングツーリングを実現しつつもスロットルを開ければ優れたパフォーマンスを示すマシンとしてファンの数を着実に増やし、VFRの持つクオリティーの高さと懐の深さを評価してくれる幅広い層のベテランライダーの方々に支持されてきています。

 そのようなオーナーの方々とのディスカッションの中で、VFRのさらなる発展のための提案として、以下のような貴重な意見を頂きました。

●よりスポーティーで軽快に見えるスタイリングと全体のクオリティーの向上。
●低・中速域におけるエンジンレスポンスの強化。
●メーカーならではのクオリティーを持つパニアケースのオプション設定。
●長身のライダー向けに、ウインドスクリーンをさらに高くして保護性を向上。
●盗難抑止をより強化するオプションの設定。

 これらのご意見を元に、VFR開発チームは、新たなVFRの誕生に向け、ダイナミックでパワフルなイメージのスタイリングを持ちつつ、長距離ツーリングの楽しさをさらに強化し、そしてライダーのみならずパッセンジャーも楽しさを分かち合えるマシンの開発を目指しました。

VFR側面
(輸出仕様車)



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