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Stream 2000.10.26
Stylish Form
躍動感とかたまり感を表現しながら、優れた空力特性を実現するドルフィンフォルム
エクステリアは、新しい7シータ−として未来感のあるデザインを追求。
ドルフィンフォルムをコンセプトに、クーペを思わせる流れるような躍動感と
艶やかなかたまり感を表現し、走りのために優れた空力特性も追求しました。
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リアコンビランプ リアコンビランプ テールエンド テールエンド
エクステリアは、あくまでも低く、流れるようなボディライン。全体が流麗なかたまりとして一体感を持つこと。エクステリアのメインコンセプトは「ドルフィンフォルム」。
イルカの口先から尾へと波打つように流れるラインが個性を主張する独特なエクステリアです。ムダのない引き締まったボディ、艶やかに光を映し込むソリッド感もドルフィンをイメージ。低重心の安定感と相まり、走りを予感させる躍動感のあるスタイリングとなっています。また、曲線を取り入れた「ラウンドモチーフサイドウインドウ」、スマートながらも温かさのあるドアミラーデザインや、大型の「トリプルデッカーヘッドライト」を採用したフロントマスクの表情など未来的なイメージに仕上げています。リアにはウインドウをぐるりと囲む「アッパーラウンドリアコンビランプ」を採用し、個性とワイド感、先進感を追求しました。
Stream各部ディテール Stream各部ディテール
Stream各部ディテール
Stream各部ディテール
水準を超える走りのために空力性能も徹底追求。
優れた高速安定性と低燃費を実現

ミニバンの水準を超えるスポーティな走りのために、スタイリングだけでなく高速走行時に安定したハンドリング特性が得られるよう、空力特性、揚力の前後バランスまでを風洞実験と実車走行テストを重ねながら徹底追求しました。
ドルフィンフォルムのリアを跳ね上げた形状を活かしながら、テールランプでエッジを形成。また、下回りの空気の流れをスムーズにするために、フロントタイヤの前にストレイキを採用。ミニバン領域から一歩抜きん出る優れた空力性能を高め、優れた高速安定性と低燃費を実現しました。また、ドアミラーも、ミラーの曲率を上げて良好な視界を確保しながら空力とスタイリングのマッチングを追求。ドルフィンフォルムにフィットするコンパクトなデザインとしました。
 
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Photo:風洞実験
空力性能ポジショニングイメージ図
高いデザイン性を実現するために
接合部のクリアランスなど細部を徹底して熟成。

独自のデザインをさらに磨き上げるために、きめ細かなつくり込みには徹底してこだわりました。
ドアハンドルの開閉ストロークと重さ、開閉音は設計とコンピュータによる解析をくり返し、ロック機構内の厚板によるチューニングやサッシュ形状の工夫による剛性アップなどできわめて質の高い開閉フィーリングを実現しています。また、フェンダーとバンパーのクリアランスなどをミリ単位の精度で正確につくり込むために、部品の精度向上や工場での組み立て治具の改善など、設計から生産過程に至るまで徹底してこだわり、優れたクオリティを実現しました。

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