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ODYSSEY
ODYSSEY 2008.10.16
既成概念にとらわれない発想と革新の技術で、乗用車の新しい在り方を提示し続ける、オデッセイの進化。
■時代を見据え、人々の要求に応えながら、期待を超える新しい価値を創造。
1994年、「乗る人との新しい関わり合いが生まれ、生活がもっと楽しく広がる“クリエイティブ・ムーバー(生活創造車)”」というHondaの新しいクルマづくりの第一弾として誕生したオデッセイ。セダンづくりで培ったノウハウを基に、多人数が乗れる3列シートを配置し、家族や仲間と楽しく移動できる、新しい乗用車を創出しました。
2代目では、移動のひとときをより上質なものへと高めるために、機能や性能のすべてに「安心・高性能」を追求。
さらに、ドライバーズ・カーとして走りをいっそう楽しめる「アブソルート」を登場させました。
そして3代目では、それまでの価値を大きく超える乗用車の新たな可能性に挑み、ドライビングそのものを堪能できるダイナミクスと、所有する歓びをいっそう高めるスタイリングを実現。
Newオデッセイでは、こうした流れのさらに上を行く、クルマの魅力を突き詰めた究極のオデッセイを目指しました。
■独自進化の中核をなす、Hondaならではの革新パッケージング・テクノロジー。
初代以来、オデッセイを創出するバックボーンとして進化の中核にあるのが、Honda独自のクルマづくりから生み出される、プラットフォームをベースにした革新のパッケージング・テクノロジーです。
乗り降りしやすくセダン感覚で扱えるクルマであるために、低床プラットフォームに4ドアを採用。
そこにセダンを凌ぐゆとりの広さと3列シートを配することで、多人数での快適な移動を実現しました。
さらに3代目からは、最低地上高を下げずによりいっそうの低床化を達成。
空間のゆとりをそのまま確保しながら床面を下げることで低重心化を実現し、ハンドリングなど運動性能が格段に向上。
独自進化の中核をなす、Hondaならではの革新パッケージング・テクノロジー。同時に低全高も実現できたことで、ミニバンの想像をはるかに超える流麗なスタイリングを可能にしました。
Newオデッセイは、この「低床・低重心・低全高」パッケージを最大限に活かしながら、乗る人みんなの「走る心地よさ」にいっそう磨きをかけました。
「多人数のゆとり空間」「安定性に優れた走り」「スタイリッシュなフォルム」を突き詰め、乗用車の新しい可能性にチャレンジする。

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