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ODYSSEY
ODYSSEY 2008.10.16
多人数乗用車の理想形を追い求めて。
オデッセイは、クルマの歴史の流れを大きく変えた一台といえます。
初代の誕生を機に、国内におけるミニバンというカテゴリーが確立されました。
しかしオデッセイは、先駆者でありながらもミニバンという概念に固執することなく、
あくまでも乗用車としての新しい可能性にチャレンジし、独自の進化を続けてきました。

多人数がゆったり乗れる空間を持ちながら、走りのよさや美しいフォルムを追求し、
クルマの魅力である走る歓びや移動の楽しさ、所有する満足感を生み出すこと。
オデッセイは、こうしたセダンに匹敵する運動性能、広さや使いやすさ、先進機能、高水準の安全・環境性能など、
乗用車の理想形を追い求めることで、つねに新しい価値を創造していくクルマです。

そこで私たちは、4代目となるオデッセイを開発するにあたり、クルマとしての魅力をさらに突き詰めるべく、
“人のこころに響く気持ちよさ”をテーマに、ドライビングはもちろんのこと、
空間やスタイリングにおいても感性に訴えかける爽快感や躍動感にこだわり、
見て、乗って、瞬間的に感じ取れる上質や豊さとともに、乗る人みんなが実感できる
走ることの心地よさを細部にわたって追求。オデッセイならではの歓びをこれまで以上に深め、
なおかつその歓びを全ての座席で共有できる、究極のオデッセイを目指しました。

運転する人にはよりいっそうのドライビング・プレジャーを、2列目・3列目の人にも走りの気持ちよさを提供できる、
歴代を超えて多人数乗用車の理想形へとさらに進んだNewオデッセイを実現できたと確信しています。
開発責任者 五十嵐 則夫
五十嵐 則夫 五十嵐 則夫 (いがらし のりお)
(株)本田技術研究所 主任研究員
1979年、本田技研工業(株)入社。
ボディ設計、衝突安全研究を経て、
1998年ライフ、2000年ストリーム、
2003年ライフのLPL代行を担当。
2006年ゼストのLPLを歴任し、
今回オデッセイのLPLを務める。
趣味はゴルフ。
愛車はフィット。

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