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LIFE FACT BOOK
LIFE 2003.9.4
Ecology Conscious 環境性能
高水準の環境性能を追求。
Honda e-TECH
すべての製品の生産から廃棄まで、さらにHondaがかかわる全活動において高い環境意識と独自の視点が生み出す技術、それがHondaのエコロジー・コンシャス・テクノロジー、e-TECH(イーテック)です。
全タイプ「超-低排出ガス」認定を取得。
エンジン本体の高効率化をはじめ、空燃比を高精度に制御するリニア空燃比センサー+O2センサー、前方排気直下コンバータなどにより、優れた排出ガスの浄化性能を実現しています。ターボ車も量産ターボ車として初の「超-低排出ガス」認定を取得しています。
「超-低排出ガス」認定車表示マーク 「超-低排出ガス」認定車表示マーク
平成12年排出ガス規制のHC、NOxについて、規制値を75%以上下回る優秀な環境性能を達成した車両に与えられます。
平成22年燃費基準に適合。
高効率な燃焼技術により、19.8km/Lという低燃費を実現。(i-DSIエンジン/FF)
※10・15モード走行燃料消費率(国土交通省審査値)

ライフは、優れたクリーン性能と低燃費により“グリーン税制”の優遇措置を受けることができます。(ターボの4WD車は除く)
低燃費に貢献する軽量化推進。
ボディ骨格にハイテン材を多用し、剛性を確保しながら軽量化を達成。さらに樹脂製エンジンヘッドカバーやドアライニングなど、各所で軽量化を図りました。
軽自動車初。内装部品のPVCを全廃。
リサイクルが困難と言われるPVC(塩化ビニール樹脂)。ライフはドアライニングをはじめ、ウェザーストリップ、シフトノブ、サンバイザーなど、手に触れる内装部品を他の素材に変更し、PVC全廃を実現しました。また、ウインドウモールやドアモールなど外装部品に関しても、脱PVC化を図っています。
軽自動車初。鉛の使用量を1996年レベルの1/10以下に削減。
ダンパーやホイールバランサー、ステアリングラック、クランクシャフト、さらには生産ラインにおける電着塗装など、鉛レス化を推進。鉛使用量を1996年レベルの1/10以下に削減しています。
経済産業省「リサイクルイニシアチブ」による業界目標は、鉛の使用量を2006年1月以降1996年レベルの1/10以下に削減することをめざすものです。



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