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LIFE FACT BOOK
LIFE 2003.9.4
開発にあたって
私たちの生活を豊かなものにしてきた、20世紀のテクノロジー。それは、とにかく高効率であることを競ってきたために、時として、人へのまなざしを忘れてしまうこともありました。

そこで21世紀のテクノロジーは、もっと人にやさしく、もっと人の感覚に近づくことで、誰もが温もりを感じられるようなものにしていきたい、そう私たちは思いました。

このような思いを胸に、新しい〈LIFE〉の開発にあたっては、もともと小さなクルマがもっている、経済性や環境性などの価値を追求しながら、これからの時代にふさわしいスモールカーづくりをめざしました。

それは、クルマとしての高い基本性能をもちながら、使う人へのやさしさと楽しさ、そして、あたたかさにあふれた、お客さまに夢と誇りをもって乗っていただけるスモールです。

そこで、「ハートフル・テクノロジー」という考えを基準に開発スタッフのひとりひとりが、細部に至るまで心を配り、心を尽くして、〈New LIFE〉を完成させました。

このクルマが、お客さまに「私の大切なカワイイ車」や、「My Sweet Car」などと思われ、相棒のような存在になることを願っています。
開発責任者 野口 牧人
野口 牧人
野口牧人(のぐち まきと)
(株)本田技術研究所 主任研究員
1976年 本田技術研究所入社。
4代目アコードのインテリア設計PL、CR-Vの商品企画を経て、
S-MX、2代目オデッセイのLPLを担当。
今回、ライフのLPLを務める。



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