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INSPIRE/VIGOR
FACTBOOK
INSPIRE VIGOR

開発コンセプト


これからのエグゼクティブには、
あたらしい豊かさをメッセージしたい。
そのための「洗練進化」をめざしました。

《ハードポイント》 《基本テクノロジー》   《主な新テクノロジー》
グラマラスな
ワイドボディ
スポーティなタイトキャビン
による八等身フォルム
+
豊かな面構成の、
専用ワイド&マッシブボディ
本物指向の
インテリア
本木目パネル、本革シートなどの
オーセンティック・インテリア
+
マルチスピーカー+DSPの新開発
スーパーリアルサウンドシステム
リニアで余裕の
走行性能
全域高性能な
直列5気筒エンジン
→マーク
最高出力190PS/6,500rpmの
2.5L直列5気筒エンジン
軽快で安定感あふれる
高性能シャシー
ウェルバランスの
FFミッドシップ
+
1,520mm(フロント)1,510mm(リア)の
ワイドトレッドと新設計サスペンション
快適でかつ静粛な
高剛性キャビン
ハニカム構造パネルなどによる
高剛性モノコックボディ
+
6点支持エンジンマウントと
新開発・電子制御液封マウント
知能化技術と
安全装備の充実
TCS、ABS、
運転席用SRSエアバッグ
+
助手席用SRSエアバッグの設定と
高い安全性の日米共通ボディ

インスパイア&ビガーのめざしたもの クルマを取りまく環境が著しく変化したのと同時に、人びとが求める豊かさの質も、しだいに変化してきています。
見た目の豪華さを優先したり、所有することに必要以上にこだわったモノ中心の、いわば個の豊かさから、ほんとうの意味でのゆとりや遊び、心のダンディズムなどを追い求める、より調和のとれた、そしてマインド中心の方向へと変わりつつあるようです。
当然ながらクルマについても、ただ3ナンバーであれば豊かであるということではありません。つまり、従来の5ナンバー枠から解放されたとは言え、単純に排気量をアップすることや幅広ボディを用いて対応する一面的な方法ではなく、すべてを基本からとらえ直し、最善のバランスのもとに、このクラスにふさわしい「洗練進化」を果たすことが不可欠になってきます。そうすることで初めて、洗練されたセンスのよいデザインと高い性能、すなわちその性能のなかに含まれる気持のよい走りやハンドリング、安全や静かさなどの機能を高次元でバランスさせながら進化させていくことができるからです。
そして具体的にこれを成しとげるには、やはり専用のエンジン、専用のサスペンション、さらには専用のボディを新たに設計し開発することが前提だと、ホンダは考えました。
2.5Lインスパイア&ビガーは、この「洗練進化」を、とくに左図のテーマを基本に据え、具体化に取り組んでいます。


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