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CR-V FACT BOOK
CR-V 2001.9.18
マニュバビリティ 軽快で楽しいハンドリング

あらゆる角度から乗り味にこだわり徹底的に鍛え上げた、楽しいハンドリングをもたらす高剛性ボディ。

ミニバンやワゴンを凌駕するねじり剛性を実現。
力強い走りを楽しく操ることができるように、ボディについては、操縦安定性や走行性などあらゆる角度から乗り味にこだわり、乗用車としての走りを進化させるボディ剛性を追求。コンピュータシミュレーションや実車による検証、さらに北海道・鷹栖コースでのテストを繰り返し行い、徹底的に鍛え上げた結果 、従来モデルはもとより、ミニバンやワゴンの領域をも大きく上回るねじり剛性を実現。超高剛性ボディを完成しました。

●リアまわり
ホイールハウスガセットとリアフレームバーを配置し、カーゴルームのスペース確保と乗り心地を両立。また、クォーターピラーまわりを強化してサスペンション入力を分散させるとともに、クォーターピラーとリアピラーの結合部やリアピラーまわりを強化することで、スタビリティを向上。
●フロントまわり
フロントダンパーベースガセットとストラットバーにより、ダンパー入力を効果 的に分散。また、アッパーメンバーの構造自体を大断面化したうえで必要なところの板厚アップを図り、周辺を強化することでハンドリング性能を向上。
●フロアまわり
フロアフレームとクロスメンバーを大断面 化し、振動を低減。
高剛性ボディ構造(左ハンドル仕様)


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