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CIVIC FACT BOOK
  CIVIC Chronology  
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モータリゼーションの発展がめざましい1972年、それまでのクルマの常識を打ち破る
まったく新しいコンパクトカーが誕生しました。ホンダシビック。
FR3ボックスが主流の時代に、FF・横置きエンジン、ハッチバックスタイルという独創的な
このクルマは、経済性、機能性、合理性の総合バランスに優れ、日本の小型車市場に、
そして世界中のマーケットに新風を巻き起こしました。
以来28年間、シビックは常に次の時代を予測し、その時代における“市民のためのクルマ”となるべく
進化を続け、現在では、世界12カ国で生産、140カ国以上の人々に愛され、
生産累計1,330万台にまで成長しています。
これは、安易に価格面だけを優先するのではなく、
より多くの人に使っていただくクルマだからこそ
性能や品質を妥協することなく追求し、常に最良のものを提供していくことに他なりません。
しかし、こうした歴史や実績にこだわるのではなく、常に人とクルマの関係をより深く、
楽しいものにしていくために、「新しい考え方」や「新しい技術」を構築し、
次の時代へ「新しい価値」を創造していく。シビックの進むべき道は、
まさにホンダがめざす方向であり、
これからもシビックは、ホンダとともに次代に向けて進化をつづけていきます。
(
数値は全て2000年6月現在)
 
生産累計
 

1972年
初代シビック

初代シビック
世界のベーシックカーとしてFF2ボックスという新しいマーケットを開拓し、いち早く省資源・低公害対策も展開。
●3年連続カ−・オブ・ザ・イヤ−受賞('72年〜'74年/日本・モーターファン誌)
●'73ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー日本車初の3位入賞
1977年
台湾で生産開始
1973年
●ホンダマチック(スターレンジ)●CVCCエンジン
1974年
●ESV

1979年
スーパー・シビック

スーパー・シビック
後続他車が登場するなか、〈FFリーダーカー〉としてFF2ボックス市場を確立。
●'80米国インポート・カー・オブ・ザ・イヤー第1位(米・モータートレンド誌)
●米国自動車クラブの大陸横断燃費テスト輸入車部門第1位
  1980年
●CVCC-IIエンジン

1983年
ワンダー・シビック

ワンダー・シビック
個性明快の3ドア・4ドア・5ドアフォーメーションとホンダのM・M思想(マン・マキシマム/メカ・ミニマム)で、FF2ボックスの新展開を図る。
●'83〜'84日本カー・オブ・ザ・イヤ−受賞
●昭和59年度グッドデザイン大賞受賞
●'86米国お客様満足度調査部門第1位
1985年
タイで生産開始

1986年
アメリカで生産開始
1983年
●クロスフローエンジン
1984年
●DOHC16バルブエンジン
1986年
●ビスカスカップリング式リアルタイム4WD

1987年
グランド・シビック

グランド・シビック
さらに熟成を重ね、ヒューマン・フィッティング・テクノロジーを通じてFF2ボックス市場に確固たる地位を確立。
●クォリティ'89の信頼性調査クラス第1位(仏・オートモービル誌)
●ベスト・オブ・ホワッツ・ニューで自動車部門大賞(米・ポピュラーサイエンス誌)
1988年
カナダで生産開始
1987年
●ハイパー16バルブエンジン●4輪ダブルウイッシュボーンサスペンション
1989年
●DOHC VTECエンジン

1991年
スポーツ・シビック

スポーツ・シビック
新発想スペ−ス・デザイン・コンセプトと新VTECフォーメーションで、世界の若者に向けてクルマの「新しい基本形」を創造。〈ニューベンチマーク・カー〉の役割を果たす。
●'91〜'92日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞
1994年
イギリスで生産開始
1991年
●シビック フェリオ登場●VTEC-Eエンジン

1995年
ミラクル・シビック

ミラクル・シビック
世界、そして未来の視点からこれからのワールドカーが持つべきすべての価値を問い直し、世界性能を提案。「身近な高性能」をテーマに、3ステージVTEC+ホンダマルチマチックが新しい走りを創造。
●'95〜'96日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞
1995年
生産累計1,000万台

1997年
ブラジルで生産開始
1995年
●3ステージ VTEC+ホンダマルチマチック

     


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シビックiE シビック フェリオB
Photo:シビックiE   Photo:シビック フェリオB

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