「Honda人材多様性」の
方向性

[ 2021年~ ]

2015年からスタートしたHondaの人材多様性の進化については、全従業員に関わることという考え方をベースに2018年にロードマップを描き直し、取り組みを拡大し展開してきました。
女性活躍拡大はキャリア形成支援を継続し、風土・働き方改革も取り組みを加速させています。新たにダイバーシティマネジメント、ベテラン層の活躍機会の拡大、LGBTの取り組みに着手しています。LGBTについては今後も差別を無くし、誰もが自分らしく仕事ができる風土づくりを推進していきます。また、上司やベテラン層向けの施策は、全社の自律的キャリア形成施策に統合し取り組みを強化していきます。

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最新施策

Hondaが「人材の多様性」として取り組む、
最新の施策をご紹介します。

ダイバーシティ
マネージメント

Hondaにおけるダイバーシティマネジメントは「多様なメンバーの個性や持ち味を活かした組織づくり」と定義しています。ダイバーシティの実践においては多様な人材が揃うということだけではなく、個を尊重し受容することが重要です。そこで、“個を尊重した育成や組織づくり”の時間を創出し、ダイバーシティマネジメントの取り組みを展開しています。​

ベテラン層の活躍機会の拡大

「年齢の多様性」に取り組むにあたり、“年齢によらず、一人ひとりの活躍機会の拡大” を目指しています。今後、想定される業容変更によって生じる仕事の変化に一人ひとりが適応していくことが必要です。そのような中で、ベテランを一括りにするのではなく個に焦点を当てた自律的なキャリア形成を推進しています。

女性活躍拡大の継続

性別に関わらず、誰もが等しくキャリアを描ける世界の実現に向けて「意識・風土改革」「キャリア形成支援」「制度・環境整備」を推進の柱として取り組み、女性活躍の基盤は整いつつあります。現在は、働き方改革と両立支援制度を引き続き推進するとともに、キャリア形成支援を継続し長期的な育成に取り組んでいます。

LGBTに関する取り組み

性自認・性的指向・価値観などの多様性を尊重し、一人ひとりが自分らしく、個々の能力を存分に発揮できる環境づくりに向けて積極的に取り組んでいます。全従業員が性の多様性を理解し、受容する風土の醸成、及び人事制度上の取り扱いの差をなくしLGBTのバックグランドを持つ従業員も等しく働きやすく、働きがいを感じられる環境を整備しています。

外部評価

PRIDE指標2020

2020年11月に、職場におけるLGBTQなどのセクシュアル・マイノリティへの取組みの評価指標「PRIDE指標」において最高ランク「ゴールド」を受賞しました。

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新・ダイバーシティ経営企業100選

2019年3月に、多様な人材の能力を活かし価値創造につなげるダイバーシティ経営を評価され、経済産業大臣に表彰されました。

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えるぼし認定

2018年8月に、女性の活躍を推進している事業主として厚生労働大臣の認定を受けました。

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くるみん認定

2012年7月に、子育てサポート企業として厚生労働大臣の認定を受けました。

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社外活動

[外部交流]

日本精工(株)キャリアアドバイスメント研修、日経BP D&Iフォーラム 先進企業ケーススタディと情報交換交流会などで登壇

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[外部勉強会]

J-winや日経BP ダイバーシティ&イノベーション フォーラムなどに参加

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[その他の活動]

WEPs 署名

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