"おうちで充電"ってどうなの?戸建てEVライフのギモン、解決しませんか?

マンションでは充電ができない? 外出先で充電スポットを探すのって大変じゃない? もし充電設備が自宅に導入できなかったら? 充電って難しそう…。時間もかかるんじゃない? マンション
住まいの方は

EVライフのギモンPOINT

「戸建てでEVを買った場合、どんな充電器を設置すればいいの?」 「自宅で充電できると、何がいいの?」

そんなギモンをお持ちの方、いらっしゃいませんか?

実は…戸建てでのEVライフは思っているより便利なんです。
自宅で好きなときに充電できて、電気代も工夫次第で抑えられることも。

このページでは充電器の選び方から電気代の節約術、EVならではの活用法まで、知っておくと役立つ情報をご紹介します!

鈴木さん(40歳)

郊外の戸建てに家族4人で暮らして5年目。
EV歴は2年で、自宅ガレージに充電器を設置済み。

山田さん(35歳)

新築戸建てに夫婦で暮らして4年目。
現在ガソリン車に乗っている。EVへの乗り換えを
検討中だけど、充電器の設置などに不安。

鈴木さん(40歳)

郊外の戸建てに家族4人で暮らして5年目。
EV歴は2年で、自宅ガレージに充電器を設置済み。

山田さん(35歳)

新築戸建てに夫婦で暮らして4年目。
現在ガソリン車に乗っている。EVへの乗り換えを検討中だけど、充電器の設置などに不安。

  • 1.

    充電器を家に
    設置するのって大変?

    • 最近、EVが気になってるんですけど、
      そもそも自宅に充電器って設置した方がいいんですかね?

    • そうだね。公共の充電スポットだけでも大丈夫って人もいるけど、
      僕は家で充電できるのはやっぱり便利だなって思うよ。

    • 具体的には、どんなところが便利なんですか?

    • 帰ってきて車庫に停めて、充電コネクターを差すだけで翌朝にはフル充電になるからね。
      ガソリンスタンドに寄る手間もないから、日常使いしやすいよ。

    • それは便利そうですね!でも、充電器の設置って大変じゃなかったですか?
      どんなタイプを選べばいいのかも悩みそうだし。

    • それが、思ってたより全然大変じゃなかったよ。
      Honda Carsで「充電器つけたいんですけど」って言ったら、工事業者を紹介してもらって。「鈴木さんにはこの充電器がおすすめです」って提案してもらったんだ。

    • 設置までの流れ、意外とスムーズ?

      設置工事は
      たった3〜4時間で完了
      施工スケジュールの目安

      設置工事時間はおよそ3〜4時間。Honda Carsに相談してから1〜2ヶ月ほどで、帰宅後にサッと充電できる暮らしがはじまります。毎朝フル充電で出発できる、快適な毎日に。

      ※戸建て住宅にコンセントタイプを設置する目安です。繁忙期や在庫状況により、遅れることもあります。

    • 鈴木さんはどんな充電器を設置することにしたんですか?

    • 僕はV2H(ブイツーエイチ)機器っていうのを選んだんだけど、充電器にもいくつかタイプがあって、使い方に合わせて選べるんだよ。

    • タイプによって何が違うんですか?

    • 充電スピードとか、設置費用とかが違ってくるよ。
      ちなみに、V2Hは災害時にも使えたりするんだけど、それはあとで話すね。

    あなたのおうちにはどれが向いてる?

    毎日の使い方で
    選べる充電器

    コンセント型は工事がシンプルで導入しやすく、充電ケーブル付きならケーブル準備が不要だからすぐ使えて便利。V2H機器は充電以外の活用法も広がります。
    どのタイプも、毎日使うものだからこそ、自分の暮らしに馴染むものを選ぶのがポイント!

    ●Honda Carsでご紹介している充電器の一例です。
    ※1 ディーラーオプションの充電ケーブル使用時。
    ※2 この充電器のCHAdeMO規格(急速充電口)は、EVから家に給電するための規格です。EVへの充電スピードは普通充電(6kW)となります。
    ※3 2025年9月時点。戸建て住宅の場合。本体価格+専用ブレーカー工事・配線の敷設・機器の壁面設置を行った場合の基本工事費の合計金額になります。工事内容によって別途追加工事費が発生する場合があります。

  • 2.

    自宅で充電すると
    電気代、結構かかるんじゃ?

    • 自宅で充電するとなると、電気代結構かかるんじゃない?って思ってるんですけど…

    • 実際に2年くらい自宅充電でEVを使ってみたけど、電気代が跳ね上がった…ってほどではなかったね。

    • 実際のところ、どれくらいかかってるんですか?

    • 僕の場合、月600km程度走ってるけど、電気代は2,400円くらい。

    • そんなもんで済むんですか?!もっとかかると思ってました。

    • でしょ?格安スマホの通信費およそ1ヶ月分って考えたら、
      意外と安いと思わない?

    • 自宅充電の電気代、リアルにどれくらい?

      たとえば通勤で使うなら、
      電気代は月数千円くらい

      たとえば、月600km走行した場合の電気代は約2,400円。
      電気料金はガソリン価格ほど大きく変動しないため、月々の充電コストが読みやすいのもメリットです。
      家計の見通しが立てやすく、安心して使い続けられます。

    • 実はね…日々の電気代をもっと抑える方法もあるんだよ。

    • それは気になります!

    • 電力会社によっては、時間帯で料金が変わるプランがあるんだ。僕は夜間が安いプランを契約してるから、寝てる間に充電して電気代を節約できてるんだよ!

    • へぇ!どれくらい違うんですか?

    • 僕が入ってるやつだと、深夜1時〜5時の間は昼間より約2割安くなるよ。
      だから夜にタイマーセットして、朝起きたらフル充電で出発って感じ。

    • それはいいですね!戸建てならではの使い方ですね。

    いつ充電するかで、
    ランニングコストが変わる?

    安い時間帯の充電で、
    さらに節約

    ◾️2026年1月時点。

    たとえば「ENEOSでんき」の「EV夜とくプラン」では、深夜の電力量料金が通常より約2割安く設定されています。
    月600km走行する場合、深夜に充電すれば電力量料金を月500円程度節約できる計算に。年間で考えると数千円の差になります。ご自身のライフスタイルに合ったプランを選んでみてくださいね。

    ※ 電力量料金のみの比較。別途、基本料金(10A/1kVAあたり311.75円)、燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金がかかります。

  • 3.

    戸建てならではの
    EVのメリット、何かある?

    • だいぶイメージできてきました。
      ところで、EVって走る以外にも活躍する場面ってあるんですか?

    • あるよ!たとえば、EVは家の電源としても使えるんだ。

    • 家の電源?どういうことですか?

    • 僕はV2H(ブイツーエイチ)っていう機器を使ってるんだけど、これがあるとEVのバッテリーに貯めた電気を家で使えるようになるんだ。

    • V2H...。あ!さっき充電器の説明をしてくれたときに言ってたやつですね。

    • そうそう!もし停電しちゃってもEVから家に電気を送れるから、冷蔵庫も照明も使えるってわけ。

    • 暮らしがもっと便利になりそう

      EVが蓄電池になる、
      新しい使い方

      V2H(Vehicle to Home)は、EVの電力を家庭で使える技術。
      V2H機器があれば家からEVへの充電も、EVから家への給電も双方向で可能になります。
      災害発生時の非常電源として活用できるのも大きなメリット。日本は台風や地震などの自然災害が多く、停電のリスクも無視できません。万が一のときにEVがバックアップ電源になるのは心強いですね。
      太陽光発電と組み合わせれば、昼間に貯めた電気を夜間に活用することもできます。

      ◾️V2Hには別途、V2H機器と設置工事が必要です。
      ◾️V2H機器を操作する際、植込み型心臓ペースメーカー等の医療用電子機器に影響を与える可能性があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。
      ◾️給電機器の操作は、植込み型心臓ペースメーカー等の医療用電子機器を装着されている方は、ご自身で行わないでください。医療用電子機器に影響を与える可能性があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。また、医療用電子機器を使用する際は、機器メーカー・医師等に事前にご相談ください。

    • V2Hってすごいですね!ほかにもEVの便利な使い方ってあるんですか?

    • 外部給電機能のあるEVなら、クルマから直接、電気が取り出せるよ。

    • 電気を取り出して、たとえばどんなことができるんですか?

    • 庭でBBQするときとか、DIYで電動工具使うときとか、EVから電気を取れるんだ。わざわざ家から延長コード引っ張ってこなくていいからラクだよ。

    • 便利ですね!暮らしの中でいろいろ活躍してくれそう。

    庭やガレージでも大活躍!

    どこでも家電が使える
    外部給電機能

    外部給電機能でも、EVの電気を蓄電池のように活用できます。
    たとえば、N-ONE e: やN-VAN e: のAC給電なら最大出力1,500W。PCやタブレット、ホットプレートなど、さまざまな電化製品に対応しています。
    ドアやテールゲートを閉めたまま使用できるので、雨の日や夜間でも安心。
    キャンプや車中泊でも家電が使えるから、アウトドアの楽しみ方も拡がりそうですね。

    ◾️外部給電には別途、AC外部給電器の購入が必要です。

結論 … 戸建てでEV、いいことたくさん!

充電器の設置もスムーズで、電気代も工夫次第で抑えられそう。
V2Hや外部給電機能で、災害対策も暮らしの楽しみも。
戸建てなら、EVのメリットを最大限に活かせそうです。

関連ページ

EV、実はおサイフにもうれしい