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2012年4月発表 2014年5月終了モデル
この情報は2014年5月現在のものです。

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安全性能

安全を鍛え、毎日に安心を。

安全を鍛え、毎日に安心を。

「人間尊重」の基本理念のもと、規制を基準とすることに満足せず、独自の安全基準を設けるHonda。現実に近い衝突状況をさまざまに再現できる実験施設を中心に、安全の追求を重ねています。

世界初の屋内型 全方位衝突実験施設。現実の衝突状況に可能な限り近づけた衝突実験ができるこの施設で、ストリームも衝突実験を行い、安全性能を鍛え上げました。

全方位衝突実験施設

Active Safety 事故を未然に防ぐために。

クルマの横すべりなどを効果的に防ぐ VSAを標準装備。

ブレーキ時の車輪ロックを防ぐEBD付ABS、加速時などの車輪空転を抑えるTCS、旋回時の横すべり抑制。3つの機能をトータルに制御し、車両の急激な挙動変化を抑え、運転にゆとりを与えます。

■VSA=Vehicle Stability Assist
 (車両挙動安定化制御システム)

■EBD=Electronic Brake force Distribution
 (電子制御制動力配分システム)

■ABS=Anti-lock Brake System
 (4輪アンチロックブレーキシステム)

■TCS=Traction Control System
 (トラクションコントロールシステム)

VSA作動イメージ図

VSA作動イメージ図

夜道や雨天時の安心感を高めるディスチャージヘッドライト。

大光量で、より遠くまで明るく照らし、省電力にも貢献。乗車人数や荷物の積載量に応じて照射軸の上下方向を自動調整するオートレベリング機構、点灯忘れも防止できるオートライトコントロール機構付。

夜道や雨天時の安心感を高めるディスチャージヘッドライト。

Passive Safety 万一の際に、人を守るために。

相手車両や歩行者の安全まで視野に入れた衝突安全設計ボディ。

衝突時の衝撃(G)をコントロールする独自の衝突安全技術「Gコントロール」をさらに進化させ、自らはもちろん、相手車両に与えるダメージも軽減する「コンパティビリティ対応ボディ」とともに、万一の際に歩行者が受ける衝撃を緩和させる構造も採用。

相手車両や歩行者の安全まで視野に入れた衝突安全設計ボディ。

高剛性ボディ構造

100%の信頼性を目指して開発されたエアバッグ。

安全を支えるシステムで誤作動は許されないとの信念から、信頼性を徹底追求しつつ国産車初のエアバッグシステムの実用化に取り組んだHonda。ストリームでは側面衝突時用のエアバッグも設定。さまざまなケースの安全性を追求しています。

◎運転席用&助手席用SRSエアバッグシステム 標準装備

◎1列目シート用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム
タイプ別メーカーオプション

■SRS=Supplemental Restraint System(シートベルトを補助する乗員保護装置)

100%の信頼性を目指して開発されたエアバッグ。

助手席のi-サイドエアバッグシステムは、乗員の着座姿勢などを検知し、状況に応じて作動のON/OFFを判断する。
 
写真は機能説明のため、各種エアバッグを展開した状態を合成したものです。

万一の際、頭部や首へのダメージを軽減。頚部衝撃緩和1列目シート。

万一の際、乗員の頭部への衝撃を緩和するよう室内のルーフサイドなどを衝撃吸収構造に。また、後方から低速で追突された際に、首への負担を軽減する頚部衝撃緩和シートを運転席/助手席に採用しています。

万一の際、頭部や首へのダメージを軽減。頚部衝撃緩和1列目シート。

衝突時、シートベルトが速やかに身体を拘束。

運転席/助手席のシートベルトは、前方向からの強い衝撃を感知すると瞬時に巻き取り、その後、一定以上の荷重がかかると、シートベルトを少し送り出し、胸などへの負担を軽減します。

シートベルト作動イメージ図

シートベルト作動イメージ図

チャイルドシートをしっかりと固定するためのアンカレッジ。

万一の衝突時、チャイルドシートの前方への移動を効果的に抑制するために。汎用型ISOFIXチャイルドシートを確実・容易に装着できる固定金具(アンカレッジ)を、2列目左右席に標準装備。

■ISOFIXとは、誤使用防止、車両適合性の向上、取り付け方法の国際的な統一を目的とした、ISO(国際標準化機構)規格のチャイルドシート固定方式です。
■必ず適合するチャイルドシートをお選びください。

チャイルドシートをしっかりと固定するためのアンカレッジ。

写真のチャイルドシート(Honda ISOFIX Neo)はディーラーオプション

■各技術の能力には限界があります。つねに周囲の状況に気をつけ、安全運転をお願いします。
ご使用の前に、必ず取扱説明書をお読みください。■ABSは滑りやすい状況での制動時に車輪ロックを防止。EBDはブレーキング時の前輪と後輪の制動力配分をコンピューターがコントロールし、制動ポテンシャルをフルに引き出します。EBD付ABSは、あくまでもドライバーのブレーキ操作を補助するシステムです。VSAは、あくまでドライバーのブレーキ操作やアクセル操作等を補助するシステムです。したがって、EBD付ABSやVSAがない車両と同様に、コーナー等の手前では十分な減速が必要であり、ムリな運転までは制御できません。安全運転をお願いします。■運転席用&助手席用SRSエアバッグシステムは、横方向や後方向からの衝撃には作動しません。前方向からの、設定値以上の衝撃を感知したときのみ作動します。■1列目シート用i-サイドエアバッグシステムおよびサイドカーテンエアバッグシステムは、実際の衝突時には衝突側のみ展開します(i-サイドエアバッグシステムは、助手席側では助手席乗員の着座姿勢などを検知し、エアバッグによる重大な傷害の可能性があると判断した場合、展開を停止することがあります)。i-サイドエアバッグシステムおよびサイドカーテンエアバッグシステム装備車は、システムを正しく機能させるための注意事項があります。■エアバッグシステムは、あくまでもシートベルトを着用することを前提として開発されたシステムです。くれぐれもシートベルトの正しい着用をお願いします。

■各装備・仕様の詳しい設定につきましては、「装備一覧」「主要諸元」をご覧ください。

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