MENU

HONDA

検索

2015年5月発表 2017年8月終了モデル
この情報は2017年8月現在のものです。

2015年5月発表 2017年8月終了モデル
この情報は2017年8月現在のものです。

  • 性能・安全

衝突安全性能

新・安全性能総合評価
最高ランクの「5つ星」を獲得。

シャトルは安全の追求を重ねた結果、
平成27年度自動車アセスメントの新・安全性能総合評価において
平成27年度JNCAPファイブスター賞を受賞しました。

■試験車両 HYBRID X

JNCAPファイブスター賞

新・安全性能総合評価について

すべての基本は、強い骨格づくりから。

各所に軽量かつ高強度の鋼板を使用。また、衝突時の衝撃(G)を制御する独自の技術「G-CON」により、相手車両や歩行者に与えるダメージも軽減する骨格を実現しています。

衝突安全設計ボディ

衝突安全設計ボディボディ構造モデル

「早く」「優しく」「長く」膨らむHonda独自のエアバッグ。

さまざまな体格や衝突状況に対応するHonda独自の「連続容量変化タイプ」運転席用i-SRSエアバッグを、助手席用SRSエアバッグとあわせて全タイプに標準装備。

運転席用i-SRSエアバッグシステム

運転席用i-SRSエアバッグシステム

写真は機能説明のため、エアバッグが展開した状態を合成したものです。

側面衝突に備えたエアバッグもご用意。

胸部へのダメージを低減するサイドエアバッグと、頭部や頚部を保護するサイドカーテンエアバッグ。側面衝突時の安全性を高めるエアバッグを、シティブレーキアクティブシステムとのセットでご用意しています。

前席用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステムタイプ別設定

前席用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム

写真は機能説明のため、エアバッグが展開した状態を合成したものです。

万一の際、乗員が前へ飛び出さないように。

運転席/助手席のシートベルトは、前方向からの強い衝撃を感知すると瞬時に巻き取り、乗員をシートにしっかり固定。その後、一定以上の荷重がかかると少し送り出し、胸などへの負担を軽減します。

フロント3点式ロードリミッター付プリテンショナーELRシートベルト

フロント3点式ロードリミッター付プリテンショナーELRシートベルト

①強い衝撃を感知すると、瞬時に巻き取る。

②一定以上の荷重がかかると、送り出す。

首や頭部へのダメージを少しでも減らしたい。

万一の際、乗員の頭部への衝撃を緩和するよう室内のルーフサイドなどを衝撃吸収構造に。また、後方から低速で追突された際に、首への負担を軽減する頚部衝撃緩和フロントシートを採用しています。

頚部衝撃緩和フロントシート&頭部衝撃保護インテリア

頚部衝撃緩和フロントシート&頭部衝撃保護インテリア

チャイルドシートを
確実・容易に
固定するために。

万一の衝突時、チャイルドシートの前方への移動を効果的に抑制するために。汎用型ISOFIXチャイルドシートを確実・容易に装着できる固定金具(アンカレッジ)をリア左右席にご用意しています。

汎用型ISOFIXチャイルドシートロアアンカレッジ+トップテザーアンカレッジ

汎用型ISOFIXチャイルドシートロアアンカレッジ+トップテザーアンカレッジ

チャイルドシートはディーラーオプションです。

※平成27年度自動車アセスメント:国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構による、自動車の安全性能の試験・評価

■各技術の能力には限界があります。つねに周囲の状況に気をつけ、安全運転をお願いします。ご使用の前に、必ず取扱説明書をお読みください。

■運転席用i-SRSエアバッグシステム&助手席用SRSエアバッグシステムは、横方向や後方向からの衝撃には作動しません。前方向からの、設定値以上の衝撃を感知したときのみ作動します。

■エアバッグシステムは、あくまでもシートベルトを着用することを前提として開発されたシステムです。くれぐれもシートベルトの正しい着用をお願いします。

■前席用i-サイドエアバッグシステムおよびサイドカーテンエアバッグシステムは、実際の衝突時には衝突側のみ展開します。i-サイドエアバッグシステムおよびサイドカーテンエアバッグシステム装備車は、システムを正しく機能させるための注意事項があります。

■ISOFIXとは、誤使用防止、車両適合性の向上、取り付け方法の国際的な統一を目的とした、ISO(国際標準化機構)規格のチャイルドシート固定方式です。

■必ず適合するチャイルドシートをお選びください。

■各装備・仕様の詳しい設定につきましては、「主要装備表」「主要諸元表」をご覧ください。