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NSXのRECARO、その真実。

タイプRに引き続き、タイプSにフルバケットのレカロシートが装着された。
骨格となるシェルは同じで、表皮を新たに開発したものである。
この開発において、NSX開発陣はまた並々ならぬこだわりを見せた。
一脚およそ数十万円。量産車としては希有なカーボン・アラミド・コンポジット製。そして、レカロ社の技術陣も量産車としてははじめてという、ドイツ・ニュルブルクリンクにおけるパッドの専用チューニング…。レカロは、レーシングシートとして名を馳せたと思われている方が多いかも知れない。
もちろん、それも事実ではあるがすべてではない。レカロ社の足跡をたどりながら、NSX専用のRECARO、その真実をご紹介したい。



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NSX Press vol.21は1998年3月発行です。