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Round12アジア(インドネシア)アジア(インドネシア)

MX2

2019年7月14日(日)・決勝

スマラン

第12戦 アジア(インドネシア)

ファランデレンが今季初の3位表彰台獲得

MX2クラスでは、前戦インドネシア大会で8週間ぶりにカムバックしたばかりのカルバン・ファランデレン(Team HRC)が注目されましたが、今大会アジアでは早くも総合3位(5位/3位)となり、ポディウム登壇を果たしました。

MX2のレース1では、イン寄り7番目のゲートからスタートしたファランデレンが、オープニングラップを8番手でクリアしました。コースには砂塵が舞う部分と、撒水で滑りやすいセクションが混在し、慎重なライディングが求められる状況でした。結果はホールショットのトーマス・キエール・オルセン(ハスクバーナ)をかわした、ホルヘ・プラド(KTM)が優勝。ファランデレンは、前走者の転倒や自力のオーバーテイクなどにより、5位でフィニッシュしました。

レース2では、ヘンリー・ヤコービ(カワサキ)がホールショット。1コーナーでは多重クラッシュが発生しましたが、ファランデレンは脇をすり抜け4番手につけました。レースの主導権は早々とプラドが握りましたが、ファランデレンはトム・ヴィアーレ(KTM)、マキシム・ルノー(ヤマハ)を相手に三つ巴のバトルを展開。12周目には2番手に浮上したファランデレンでしたが、直後にルノーに先行され、3位でチェッカーを受けました。この結果、総合3位(5位/3位)となったファランデレンが、今シーズン初めてとなる表彰台に立ちました。

コメント

カルバン・ファランデレン(MX2 5位/3位 総合3位)
カルバン・ファランデレン「ある種この表彰台は驚きですが、その一方で今年は十分好調で乗れていたので、ポディウムに立つのは当然のような気もします。ご存じのように負傷欠場からカムバックしたばかりの2戦目なので、スピード的にも体力的にもまだ向上できる余地があると感じていますが、いずれにしても今回はよくやったと思います。昨日は少し抑えてスタミナを温存しておいたので、おかげで今日はもっといい走りができました。2レースとも攻め続けることができたのは、先週は無理だったことですし、1週間でこれだけ上達できたので、あとはビルドアップを続けるだけです。両レースとも上位グループでいいバトルができましたし、とても楽しい週末でした」

リザルト

レース1

順位 No. ライダー マシン 周回数 タイム/差
161J.プラドKTM1835'45.473
228T.ヴィアーレKTM18+11.411
319T.オルセンハスクバーナ18+14.405
414J.ビートンハスクバーナ18+16.869
510カルバン・ファランデレンHonda18+21.914
6172マシス・ボワラメHonda18+25.846
1132ブレント・ファン・ドニンクHonda18+59.664
16101ザッカリー・ピションHonda18+1'33.976
17325デルヴィントル・アルファリジHonda17+1Lap

レース2

順位 No. ライダー マシン 周回数 タイム/差
161J.プラドKTM1734'45.752
2959M.ルノーヤマハ17+03.916
310カルバン・ファランデレンHonda17+07.887
428T.ヴィアーレKTM17+11.826
532ブレント・ファン・ドニンクHonda17+13.925
6193J.ゲールツヤマハ17+14.813
8172マシス・ボワラメHonda17+42.207
12101ザッカリー・ピションHonda17+1'06.268
14325デルヴィントル・アルファリジHonda16+1Lap

ポイントランキング

ライダー

順位 No. ライダー マシン 総合ポイント
161J.プラドKTM544
219T.オルセンハスクバーナ466
328T.ヴィアーレKTM366
4193J.ゲールツヤマハ360
529H.ヤコービカワサキ335
6919B.ワトソンヤマハ246
843ミッチェル・エバンスHonda228
12172マシス・ボワラメHonda197
1310カルバン・ファランデレンHonda184
1632ブレント・ファン・ドニンクHonda146
24101ザッカリー・ピションHonda57
38200フィリッポ・ゾンタHonda5

マニュファクチャラー

順位 マニュファクチャラー 総合ポイント
1KTM582
2ハスクバーナ479
3ヤマハ445
4Honda390
5カワサキ367

ランキング詳細

フォトギャラリー

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