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ROUND 01

カタールカタール ロサイル 2017.02.25(土)・MX2 決勝

第1戦 カタール

セルベリンがトップ5でシーズンイン

MX2クラスでは、フレッシュなTeam HRCの2人がそろってスタートに苦しみました。レース1、セルベリンはオープニングラップで14番手。能塚も出遅れた上に転倒を喫し、最後尾からのばん回を強いられることに。最終的にセルベリンは6位、能塚は29位でチェッカーを受けました。

レース2では8番手スタートだったセルベリンが、一進一退の末に8位、能塚は24位フィニッシュ。この結果、総合成績でセルベリンが5位に入賞しました。

スタートの難しさは、今シーズンから採用された設備と関係があるのかもしれません。土質や路面状況に影響されず、イコールコンディションとなるように、スタート地点にメタルメッシュが置かれるようになったのですが、フラットな金網のグリップ感に対応するには、もう少々時間が必要なようです。

コメント

ミケーレ・セルベリン(MX2 6位/8位 総合5位)ミケーレ・セルベリン
「カタールGPに出場するのは初めてでしたが、総合5位というリザルトにとても満足しています。チームスタッフと一緒に準備をしてきましたし、マシンは完ぺきに仕上がっていました。Team HRCの一員として走る初めてのグランプリだったし、受け入れなければならないことがたくさんあり、昨日は少しナーバスになっていたのかもしれません。しかし今日は大丈夫でした。レース1ではパッシングできる速いラインを見つけたので、ばん回するのに役立てられました。コースは気に入ったし、とてもいいフィーリングでした。この勢いのまま、来週のインドネシアGPに臨み、今回を上回る成績を残せたらうれしいですね」

能塚智寛(MX2 29位/24位 総合26位)
能塚智寛「率直に言うと、とても疲れています。レース1では転倒してしまい、再スタート、レース復帰、そしてフィニッシュと時間がかかって疲れました。ほかのライダーはみんな自分よりも速かったし、コースコンディションも荒れていて、経験したことがないような深いわだちだらけだったので、もっと自分のスピードを磨かないといけません。マシンの調子はよかったんですが、自分の走りはベストではありませんでした。今年はグランプリへの初挑戦のシーズンですが、このレベルの高いクラスでどうやって戦っていくか学んでいるところです。翌戦、また翌戦と一歩一歩成長し、レースリザルトを上げていきたいです」

MX2 リザルト

レース1

順位 No. ライダー マシン 周回数 タイム/差
141P.ヨナスKTM1835'24.348
26B.パテュレルヤマハ18+01.759
333J.リーバーKTM18+20.039
419T.キュア・オルセンハスクバーナ18+23.565
5321S.ベルナルディーニTM18+32.017
6747ミケーレ・セルベリンHonda18+37.177
2928能塚智寛Honda17+1Lap

レース2

順位 No. ライダー マシン 周回数 タイム/差
141P.ヨナスKTM1835'32.077
26B.パテュレルヤマハ18+01.015
333J.リーバーKTM18+03.245
419T.キュア・オルセンハスクバーナ18+07.884
591J.シーワースズキ18+12.395
696 H.ローレンススズキ18+19.322
8747ミケーレ・セルベリンHonda18+33.930
2428能塚智寛Honda17+1Lap

MX2 ポイントランキング

ライダー

順位 No. ライダー マシン 総合ポイント
141P.ヨナスKTM50
2 6B.パテュレルヤマハ44
3 33J.リーバーKTM40
4 19T.キュア・オルセンハスクバーナ36
5 747ミケーレ・セルベリンHonda28
6 91J.シーワースズキ25

ランキング詳細


マニュファクチャラー

順位 マニュファクチャラー 総合ポイント
1KTM50
2ヤマハ44
3ハスクバーナ36
4Honda28
5スズキ25
6カワサキ24
7TM16

ランキング詳細


フォトギャラリー

ミケーレ・セルベリン

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ミケーレ・セルベリン

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能塚智寛

能塚智寛

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