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アレックス・バロス ニッキー・ヘイデン セテ・ジベルノー コーリン・エドワーズ マックス・ビアッジ 玉田誠 ロベルト・ロルフォ トニー・エリアス ダニエル・ペドロサ 青山博一
FIM2004年ロードレース世界選手権シリーズ

Hondaは、FIM2004ロードレース世界選手権(モトGP世界選手権)シリーズのMotoGPクラスに、昨年16戦中15勝を達成したワークスマシンHonda RC211Vを6台投入し、3チーム体制で最高峰クラスの4連覇注:1を目指す。また、昨年シリーズチャンピオンを逃した250ccクラスには、ワークスマシンHonda RS250RWを4台投入し、2チーム体制でチャンピオン奪回を目指す。

<MotoGPクラス>
ワークスチーム「Repsol Honda Team」(レプソル・ホンダ・チーム)は、昨年参戦1年目ながら2度の表彰台を獲得し、ルーキー・オブ・ザ・イヤー注:2を受賞したニッキー・ヘイデン(#69 Nicky Haydenアメリカ)が参戦。新たに、2002年RC211Vで2勝を飾ったアレックス・バロス(#4 Alex Barros ブラジル)が参戦する。
「Team Telefonica Movistar Honda MotoGP」(チーム・テレフォニカ・モビスター・ホンダ・モトGP)からは、昨年熾烈なチャンピオン争いを展開した、ランキング2位のセテ・ジベルノー(#15 Sete Gibernau スペイン)が参戦。また、新たに2002年のスーパーバイク世界選手権シリーズチャンピオンのコーリン・エドワーズ(#45 Colin Edwards アメリカ)が参戦する。
また、Honda PonsとPramac Racingが「Camel Honda」(キャメル・ホンダ)として、2台体制で参戦する。Honda Ponsからは、ミシュランタイヤ注:3で、昨年2度の優勝を飾りランキング3位のマックス・ビアッジ(#3 Max Biaggi イタリア)が参戦。Pramac Racingからは、ブリヂストンタイヤを使用し、昨年参戦1年目ながら表彰台を獲得するなどの活躍を見せた、玉田 誠(#6 Makoto Tamada 日本)が参戦する。

<250ccクラス>
「Fortuna Honda」(フォルトゥナ・ホンダ)から、昨年最終戦まで熾烈なチャンピオン争いを展開した、ランキング2位のロベルト・ロルフォ(#2 Roberto Rolfo イタリア)と、ランキング3位のトニー・エリアス(#24 Toni Elias スペイン)が参戦する。
「Team Telefonica Movistar Honda 250」(チーム・テレフォニカ・モビスター・ホンダ・トゥーフィフティー)からは、昨年同選手権の125ccクラスでシリーズチャンピオンを獲得した、ダニエル・ペドロサ(#26 Daniel Pedrosa スペイン)と、MFJ全日本ロードレース選手権GP250ccクラスのシリーズチャンピオンを獲得した、青山博一(#73 Hiroshi Aoyama 日本)が参戦する。青山博一は、「Honda Racingスカラーシップ第1期生として、活躍の場を世界に移す。

注:1 2001年は500ccクラス、2002年、2003年はMotoGPクラスでタイトルを獲得し、3連覇を達成。
注:2 ルーキー・オブ・ザ・イヤーとは、参戦1年目に最も活躍したライダーに贈られる賞。
注:3 レプソル・ホンダ・チーム、チーム・テレフォニカ・モビスター・ホンダ・モトGPは、ミシュランタイヤを使用。

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