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Round02日本オートポリス

決勝

2018年5月13日(日)

大分県 日田市

第2戦 オートポリス 決勝

#5野尻智紀がポールポジション、#6松下信治がフロントローグリッド獲得も、決勝レースは天候の回復が見込めず中止に

5月12日(土)~13日(日)オートポリス・インターナショナルレーシングコース(大分県)で2018年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第2戦が開催されました。土曜日、快晴の空の下、午後3時50分からノックアウト方式の公式予選が行われ、#5野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が2番手、#6松下信治(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が3番手となりました。予選トップタイムを記録した#20が第1戦でのペナルティーによりグリッド降格処分を受け、結果的に野尻と松下はフロントローに並んで決勝レースを迎えることとなりました。

しかし決勝日を迎えたオートポリスは朝から雨と霧に見舞われ、スケジュールは大幅に変更となりました。午後に走行時間が延長されたウォームアップ走行セッションも途中で赤旗打ち切りとなり、その後さらに雨が強まり霧も発生して天候回復が見込めないことから、決勝レースは中止されました。次戦は5月26日(土)~27日(日)、宮城県スポーツランドSUGOで開催されます。

コメント

佐伯昌浩 プロジェクトリーダー
「公式予選まで、鈴鹿の開幕戦からのいい流れが続いていてHonda勢が上位に食い込めました。決勝レースでもしっかりポイントを獲りたかったところですが、安全を考慮したとき中止はやむを得ない決定だったでしょう。予選は、昨年までは1秒で争っていたところ今年は0.5秒の争いになっています。そこで上位に並べるのだからHonda勢の調子はいいと思います。今回、福住仁嶺選手の代役で国内トップフォーミュラにデビューした阪口晴南選手もQ1を突破してくれましたし、Honda勢全体でいい流れに乗って次戦のシリーズ第3戦を戦いたいと思います」

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