MENU

HONDA

検索

走行性能

Photo:PCX HYBRID

エンジン

力強い走りと燃費性能を追求したエンジン「eSP」。

余裕ある走り、日常での扱いやすさ、そして高い燃費性能や環境性能を実現するエンジン「eSP」を搭載。走行状況に応じて最適な燃料供給を行うPGM-FI、省電力に貢献するLED を採用したヘッドライトやテールランプ、ウインカーなどにより環境性能を追求。また、吸排気系や駆動系の変更、フリクションの低減などにより、従来の低・中速域での力強さを重視した出力特性に加え、中・高速域でのよりスムーズで力強い加速を実現しました。

Photo:PCX HYBRID(イメージCG)

アイドリングストップ・システム

停車時の余分な燃料消費、騒音、排出ガスを低減。

信号待ちなど停車時の燃料消費、騒音、排出ガスを抑え、より高い燃費性能や環境性能を発揮するアイドリングストップ・システムを採用。スイッチひとつでシステム稼働の切り替えができます。電子制御式ACGスターターによって、アイドリングストップモードでの停車時からでも静かでスムーズな発進が可能。また、バッテリーの電圧を監視し、電圧が一定以下の時は自動でシステム稼働をOFFとする機能を備えています。PCX HYBRIDでは、発進アシストによりアイドリングストップ状態からエンジン始動までのよりリニアなレスポンスも実現。これにより、アイドリングストップ・システムは停車時のエンジン停止タイミングを短縮し、さらなる燃費向上と静粛性に寄与しています。

*アイドリングストップ・システムの作動には、バッテリーの電圧状態など一定条件が必要です。

Photo:PCX

ハイブリッドシステム

スロットルを開けた瞬間感じる、機敏なレスポンスと加速力。二輪車初*1、ハイブリッドシステム。

「走る喜び」のさらなる追求により、Honda独自のハイブリッドシステムを開発。リチウムイオンバッテリーをエネルギー源とし、エンジン始動等に使うACGスターターをエンジンのアシストに活用することで、コンパクトなシステムとしながらトルクを約33%向上*2。約4秒間*3のモーターアシストにより、走り出しの機敏なスロットルレスポンス、登り坂や走行時の加速性能の向上など、高い動力性能を実現しました。また、スロットル開度に合わせた緻密なセッティングを行うことでPCXと同等の扱いやすさも追求しています。

  • *1.量産二輪車用として世界初。2018年7月時点。Honda調べ。
  • *2.PCXとの比較。エンジン回転数4,000rpm時。
  • *3.モーターアシストの作動および作動時間は、スロットル開度、エンジン回転数、リチウムイオンバッテリーの状態などで異なります。また、アシスト時間は、アシスト開始から最大トルクを約3秒間継続し、その後1秒間で徐減させていく仕様としています。

Photo:PCX HYBRID(イメージCG)

ハイブリッドシステムの概要

加速する際は、ライダーのスロットル操作による速度・角度、エンジン回転数などから最適なアシストトルクを算出し、ACGスターターを駆動させエンジンをアシスト。クルーズ走行、減速時など、加速中以外は、ACGモーターが発電し、リチウムイオンバッテリーを充電します。

走行モード

アシスト力を選択可能な走行モード。

走行シーンや好みに合わせてモーターのアシスト力の変更やアイドリングストップを使用しないモードが選べるモード切り替えスイッチを採用しています。

  • Photo:PCX HYBRID
  • Dモード:アシスト力による力強い走りと扱いやすさ、そして低燃費を両立させたモード。
  • Sモード:Dモードに対し、スロットルの小・中開度におけるアシスト力を強め、よりスポーツ性を高めたモード。
  • アイドリングモード:アイドリングストップを使用しないモード(走行特性はDモードと同じ)。

フレーム

より上質な乗り味を生むフレーム。

フレームは軽量化を図りながら操縦安定性を追求したダブルクレードルを採用。さらにフレームとボディーをつなぐパーツに樹脂製を採用するなど、軽量化も追求。軽快感あるハンドリングに寄与しています。

※イメージCG

リアサスペンション

より快適な走りを追求したリアサスペンション。

リアのクッションストロークを増加し、3段階のバネレートを持つスプリングを採用。街乗りなどの段差の乗り越えや、郊外へのツーリングなど、様々なシーンにおいて、より快適な走行を追求しました。

Photo:PCX HYBRID

タイヤ&ホイール

乗り味にこだわったタイヤ&ホイール。

安定感あるワイド化したタイヤと軽量化を追求した14インチ大径ホイールを組み合わせ、低燃費に寄与するとともに、軽快な操縦性を追求しました。

Photo:PCX150〈ABS〉

コンビブレーキ

バランスのいいブレーキングで
運転にゆとりを。

左レバー(後輪ブレーキ)を握ると、前輪にもほどよく制動力を配分し、バランスよくブレーキングをサポートするHonda 独自のブレーキシステム「コンビブレーキ」を搭載。安心感をもたらす走りを可能にしています。

  • PCX HYBRID、PCX150〈ABS〉にはコンビブレーキは装備されません。
  • 「コンビブレーキ」はあくまでもブレーキ操作を補助するためのシステムであり、ブレーキングの基本は左右のブレーキレバー(前・後輪ブレーキ)を同時に操作することです。

ABS

PCX HYBRID、PCX150〈ABS〉には、1チャンネルタイプABSを装備。

PCX HYBRID、PCX150〈ABS〉には、フロントのみが作動する1チャンネルタイプのABSを装備。またフロントブレーキにはφ220mmのディスク+2ポットキャリパーを採用しています。

  • PCX HYBRID、PCX150〈ABS〉のリアブレーキにはABS機能は装備されません。またコンビブレーキは装備されません。
  • ABSはライダーのブレーキ操作を補助するシステムです。ABSを装備していない車両と同様に、コーナー等の手前では十分な減速が必要であり、無理な運転までは対応できません。ABS作動時は、キックバック(揺り戻し)によってシステム作動を知らせます。

Photo:PCX HYBRID