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JCFジャパンシリーズUCIワールドカップ NORBAPointRankingHondaTeamRaceReport
初参戦のNORBAでミナーが優勝。Honda RN01の性能を遺憾なく発揮する世界挑戦となった
 世界を舞台に、Honda RN01の新たな挑戦が今年から始まった。Hondaは2003年ワールドチャンピオンシップ王者であるグレッグ・ミナー、同じくジュニアワールドチャンピオンシップ3位のシリル・クルツとともに、アメリカで開催されるNORBA、そして世界各地で開催されるUCIワールドカップにスポット参戦。NORBA開幕戦では、マシンの変更や特別ルールにもアジャストしたミナーが予選1位通過で決勝9位、アグレッシブな走りのクルツが決勝18位と、まずまずのスタート。第2戦で初優勝を果したミナーはそのまま3連勝を達成し、王者の貫禄を見せる。以降も安定した走りを見せNORBA初参戦でタイトル獲得という快挙を成し遂げた。クルツも第2戦で6位、第5戦17位と結果を残し、ランキング22位に入った。
 全6戦中4戦参加となったUCIワールドカップでは、ミナーが開幕戦のイギリスで優勝し、ランキング9位。クルツは38位でシーズンを終えた。また、9月にフランスで行われた世界選手権では、ミナーが銀メダル、クルツ46位だった。
ミナーはNORBA、UCIワールドカップ合わせて5度の優勝。世界でもHonda RN01の強さを証明した
ミナーはNORBA、UCIワールドカップ合わせて5度の優勝。世界でもHonda RN01の強さを証明した
2004 Point Ranking
UCIワールドカップ
順位 ライダー チーム 総合 1 2 3 4 5 6
1 S.ピート Team Orange 1085 175 240 150 250 165 105
2 S.ヒル Team Ironhorse/Madcatz 907 170 145 160 200 42 190
3 N.レニー Santa Cruz Syndicate 858 110 90 190 153 130 185
4 C.グラシア Siemens Cannondale 764 185 177 127 120 73 82
5 M.パスカル Maxxis-MSC 751 150 170 105 125 130 71
6 D.ヴァスケス Maxxis-MSC 695 71 110 95 82 217 120
9 G.ミナー Team G Cross Honda(RN01) 519 217 - - 52 85 165
38 C.クルツ Team G Cross Honda(RN01) 85 12 - - 48 22 3
 
NORBA
順位 ライダー チーム 総合 1 2 3 4 5 6
1 G.ミナー Team G Cross Honda(RN01) 1101 147 202 193 200 157  202
2 J.パノッゾ Progressive/Intense 952 151 121 136 172 192 180
3 D.アダムス Team Giant Pearl Izumi 938 118 129 192 160 180 159
4 J.カーカルディ Team Maxxis USA 933 167 191 180 161 154 80
5 B.アトキンソン Ironhorse Madcatz 902 137 170 160 128 174 133
6 J.ランド Team Giant Pearl Izumi 832 127 113 155 133 153 151
22 C.クルツ Team G Cross Honda(RN01) 394 97 158 40 - 99 -
2004 HondaTeam
Team G Cross Honda
Team G Cross Honda
2004 RaceReport
UCIワールドカップ NORBA
1 6/6 イギリス
2 6/13 イタリア
3 6/20 オーストリア
4 6/26 カナダ
5 7/4 カナダ
  9/11 世界選手権(フランス)
6 9/18 イタリア
1 5/23 カリフォルニア
2 6/12 ウェストバージニア
3 6/19 バーモント
4 8/1 アイダホ
5 8/8 コロラド
6 8/29 コロラド
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