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Round01日本スポーツランドSUGO
(宮城県)

2020年8月10日(月)・JSB1000 決勝レース2

開幕戦 スポーツランドSUGO JSB100 決勝レース2

開幕戦で水野涼が2位フィニッシュ

決勝レース2は晴天となり、酷暑となりました。ホールショットは清成で、絶妙のスタートで首位に立ちます。2ラップ目の馬の背で清成と野左根が接触、清成は3番手にポジションダウン。トップは野左根、2番手に渡辺一樹、3番手清成、4番手水野が続きます。5番手争いは渡辺一馬を先頭に5台の接近戦となります。野左根が逃げ始め、渡辺一樹が追い、3番手清成、4番手水野で続きます。6ラップ目には渡辺一馬が5番手争いを抜け、5番手をキープ。6番手には濱原が浮上します。

10周目には2番手渡辺一樹に清成、水野が追いつき、2番手争いへと発展します。その後方、渡辺一馬に濱原、亀井が迫り5番手争いとなります。11周目には清成は渡辺一樹の背後に迫り、パッシングポイントを探ります。そこからコンマ5秒後ろに水野がつけ、3台の接近戦が繰り広げられます。14周目に水野が清成を捉え3番手浮上、15周目には2番手へと躍進します。2番手争いは水野、渡辺一樹、清成のオーダーとなります。濱原も渡辺一馬を捉えて5番手浮上し、濱原、渡辺一馬、亀井と順位が変わります。16周には亀井が渡辺一馬を捉え6番手浮上。渡辺一馬は7番手となります。

20周目、野左根は首位を独走。2番手の水野、3番手の渡辺一樹、4番手の清成もそれぞれ単独走行となります。濱原と亀井が5番手争い、関口太郎と岩田悟が10番手争いを繰り広げました。

24周を走りきり、野左根が優勝。2位に水野、3位渡辺一樹、4位清成、5位争いを制したのは亀井。6位に濱原、7位渡辺一馬となりました。最終ラップに岩田が関口を捉えて9位でチェッカーを受けました。

コメント

水野涼(JSB1000 レース1 4位/レース2 2位)水野涼
「事前テストも雨でしたが、その後にドリフトのイベントがSUGOであったことが影響しているのか、グリップが変化したように思います。雨の予選から、ベースとなるセッティングが見つけられずにいました。レース1で清成さんの後ろについて走り方を見つけたような状態でした。自分のミスで転倒してしまったのが悔しくて、レース2では絶対に前にいこうと思いました。ドライでのテストが少なく、方向性が見つかっていない状況でしたが、朝のウォームアップランでようやく走れるようになり、今後に活かすためのデータを取るためにも走り切ろうとチェッカーを目指しました。次戦のテストからこのデータを活かし、ポテンシャルを引き出せるようにと思っています」

清成龍一(JSB1000 レース1 2位/レース2 4位)清成龍一
「レース1は、チームが最善を尽くしてマシンを仕上げてくれ、それに応えたいと走りました。初戦で2位になり表彰台に上がれたことはよかったですが、レース内容に納得していたわけではなく、まだまだ勉強しなければと思ったレースでもありました。レース2ではコンディションが変わりましたが、自分のわがままを聞いてチームはセットアップしてくれました。ですが2周目でリアブレーキがなくなってしまい、辛いレースになりました。SUGOはリアブレーキを使うコースなので、なんとかチェッカーを受けたいと我慢の走りになりました。レース1同じく結果に納得はできませんが、二つのレースを走り切って得たデータは貴重なものです。ここから前進していけるようにと思っています。支えてくれたチームに感謝しています」

濱原颯道(JSB1000 レース1 3位/レース2 6位)
「予選では転倒してしまいましたが、そのときに路面状況の確認ができたおかげで、レース1で最後まで走り切ることにつながったと思います。雨情報を確認しながら挑んだレースでしたが、ペースを落とさずに安定して周回することを心がけて、初の表彰台に上ることができました。新型コロナウイルスの予防のためシャンパンファイトができなかったのが残念でしたが、とてもうれしかったです。レース2はコンディションが変わり、そこに対応しきれずに上位にいけませんでしたが、課題を見つけることができました。この経験を活かして、また表彰台に登れるように努力したいです」

JSB1000 リザルト

順位 No. ライダー マシン 周回数 タイム/差
13野左根航汰ヤマハ2435'24.998
2634水野涼Honda24+10.044
35渡辺一樹スズキ24+13.359
417清成龍一Honda24+16.759
525亀井雄大Honda24+37.909
672濱原颯道Honda24+38.113
733渡辺一馬Honda24+40.685
887柳川明カワサキ24+44.287
936岩田悟Honda24+53.01
1044関口太郎BMW24+53.061
090秋吉耕佑Honda17 +7Laps

JSB1000 ポイントランキング

ライダー

順位 No. ライダー マシン 総合ポイント
13野左根航汰スズキ50
2634水野 涼Honda40
317清成龍一Honda40
472濱原颯道Honda35
525亀井雄大Honda30
687柳川明カワサキ28
736岩田悟Honda28
844関口太郎BMW24
95渡辺一樹スズキ20
1021今野由寛スズキ18
1433渡辺一馬Honda14
17090秋吉耕佑Honda7

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