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2026年「CBR250R Dream Cup」開催概要

「CBR250R Dream Cup」は、Honda CBR250Rを使用した年式・モデルチェンジ(MC)に関わらず参加が可能なレースです。
改造範囲を制限しているのでマシンの性能差がほとんど無く、毎回接戦が繰り広げられます。

グランドチャンピオンシップについては、「Dream Cup DUNLOP杯GC」※1を、モビリティリゾートもてぎで開催予定です。
開催日は10月18日(日)で現在調整中です。決定次第別途ご案内致します。
使用タイヤはダンロップのワンメイクとなっており、株式会社ダンロップタイヤ様のご協賛をいただき、各サーキット開催レース主催者※2と、「Dream Cup DUNLOP杯GC」全出場者に、ダンロップ賞として指定タイヤ1setが贈呈されます。

※1 「CBR250R Dream Cup DUNLOP杯グランドチャンピオンシップ」
※2  各サーキット開催レース(成立)に対し1setのタイヤがサーキットに配布されます。
   参加者への進呈方法については各サーキット主催者へご確認ください。

CBR250R Dream Cupの魅力

(1) 全国のサーキットで開催(詳細はレーススケジュールを確認ください)
参加資格は、年齢制限がなく、条件さえ満たせばどなたでも参戦可能です。
また、全国の身近なサーキットで開催するので気軽にレースが楽しめます。

(2) グランドチャンピオンシップの開催
※ 2026年の出場権は、レース参加実績で選出いたします。
全国のサーキットでシリーズ戦が行なわれ、決勝を走行した参加実績があれば、当大会への出場権が与えられます。
1. 2026年度の開催レースに2レース以上参戦とします。(複数サーキット合計可)
2. レース参加の実績集計日(締切)は、調整中です。
3. 「Dream Cup DUNLOP杯GC」の決勝走行台数は調整中です。
4. 出場者が多い場合は、予選によって決勝競技出場者を決定します。
5. ライセンスについて
 「Dream Cup DUNLOP杯GC」は、MFJ承認競技会のためMFJライセンスが必要です。
 ・ジュニアライセンス:12歳以上〜16歳未満(16歳になった場合、フレッシュマンライセンスに移行される)
 ・フレッシュマンライセンス:16歳以上
 ・国内/国際ライセンス

各サーキットの開催クラス

各サーキットの開催クラスについては、サーキットにご確認ください。

レース参加車両について

Honda CBR250Rを使用すること。改造範囲は制限されており、エンジン及びフレームはノーマルのまま使用します。サイレンサーの交換は認められているので、スリップオンマフラーの交換ができます。アンダーカウル、キャッチタンクなど、ロードレースの基本的な仕様への変更、改造が必要です。HRCサービスショップからは、レース専用部品が販売されています。市販車のCBR250Rを改造しレース用キットパーツを組付けて参加することもできます。但し一般公道の走行は出来ませんのでご注意下さい。
タイヤはダンロップのワンメイクです。指定タイヤはダンロップのKR410となります。
詳細はCBR250R Dream Cupのレギュレーションをご確認ください。

HRC CBR250Rスポーツベース車について

CBR250Rスポーツベース車は、HRCサービスショップにて完成車コンプリート化することを前提に、HRCからHRCサービスショップへ提供している車両です。ベース車輌は、レース走行に不要なパーツ(ヘッドライトやストップランプ等)を外し、ECUやハーネスをレース専用のパーツと交換。レース走行に効果的なクイックシフターやピットレーンスピード制御スイッチを装備しています。また、オプションのFIセッティングツール使用時に使うことのできるモード切り替えスイッチを事前に装備するなど、サービスショップがレースマシンに仕立てるために必要なパーツを組み込んだ本格的なベース車としています。各サービスショップは、独自開発したレース走行に必要なパーツを組み込んでいます。